第34回イオン環境活動助成 助成先110団体決定
配信日時: 2025-03-05 10:00:00
34年間で累計3,546団体、31億9,347万円を助成
公益財団法人イオン環境財団(理事長 岡田元也 イオン株式会社 取締役兼代表執行役会長 以下 当財団)は、第34回環境活動助成公募の結果、総額8,401万円の助成を行うことを決定しました。
当財団は、1990年設立以来、豊かな自然を守り、持続可能な社会の実現に向けて世界各地で地域ボランティアと共に環境活動に取り組んでいる非営利活動団体を対象に、活動費の一部を助成しています。公募テーマは、時代や環境課題の潮流に合わせて設定しています。
第31回以降は近年の里山の課題に注目し、里地・里川・里湖・里海を含む里山の保全と利活用に取り組む活動を対象としています。本年は127団体より、森林の整備や耕作放棄地の再生、海のごみを減らす取り組み、被災地でのコミュニティづくりを目指した復興など、幅広い活動の申請をいただきました。厳正なる選考により決定となった助成先と、引き続き連携協働を図り、人と自然の調和、里山の新たな価値創造を目指して参ります。
当財団は、いのちあふれる美しい地球を次代に引き継ぐため、今後も「生物多様性に寄与する里山づくり」をはじめ、様々な環境活動に積極的に取り組んで参ります。
【第34回イオン環境活動助成 概要】
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/124027/table/42_1_622d19be706869bd22d2bd4625664e08.jpg ]
【ご参考】 第35回イオン環境活動助成先公募概要
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/124027/table/42_2_310a19870a32aeb936503d67795cc934.jpg ]
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「公益財団法人イオン環境財団」のプレスリリース
- 千葉県香取郡多古町における地域連携協定を締結04/02 10:00
- 第35回イオン環境活動助成 助成先111団体決定03/02 10:00
- 第3回イオンSATOYAMAフォーラム開催02/10 15:00
- 「公益財団法人イオン環境財団」のプレスリリースをもっと読む
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 「こども誰でも通園制度」で高まる保育士確保ニーズに対応 保育施設の口コミ関連データ約170万件を活用した、自治体向け「保育士定着・流入支援パッケージ」を提供開始05/12 16:00
- ローランドとNeutoneの共同研究によるAIを活用した次世代オーディオ・エフェクト技術『Project LYDIA』のフェーズ2を発表05/12 16:00
- 越谷レイクタウン水辺ににぎわい拠点オープン 7つの飲食店が開業、埼玉県・越谷市・イオンモール・レイクアンドピースが連携し公共空間の利活用モデルを実現05/12 16:00
- コンカー・ニーズウェル共催 無料オンラインセミナー 「請求書処理時間を最大70%削減するConcurⓇ Invoice活用セミナー」を開催05/12 15:40
- NTTPC、猛暑下で現場の健康管理を支援する「みまもりがじゅ丸(R)」でNTTドコモ提供の「スマートウォッチ01」をラインアップ05/12 15:00
- 最新のプレスリリースをもっと見る
