大藤不動産、ボリュームチェックサービス「VCプロ」を導入
配信日時: 2025-03-03 12:30:28
開発プロセスのスピードと精度を向上
つくるAI株式会社(東京都港区、代表取締役:久森 達郎、以下「当社」)は、株式会社大藤不動産(神奈川県横浜市、代表:戸熊 敦哉、以下「大藤不動産」)へ、クラウドボリュームチェックサービス「つくるAI VCプロ」(以下「VCプロ」)の提供を開始したことをお知らせいたします。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/97866/50/97866-50-9e98c555cc493e63465e0c3aaa6d4841-1600x188.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■VCプロとは
サービスページ:https://tsukuru.ai/vc-pro
VCプロは、公図または地積測量図から物件情報を入力し、道路幅を選択するだけで都市計画情報を自動入力し、ワンクリックで消化容積を算出するAI搭載の不動産開発支援ツールです。さらに、日影図や天空率の図面表示、共同住宅のレンタブル比の計算にも対応し、設計の初期検討を強力にサポートします。
DXFファイル出力機能も備えており、CADソフトへのインポートが容易なため、設計業務の効率化に貢献します。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/97866/50/97866-50-cfd8be0626b98b17daf069d141b2a800-1605x1026.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■課題と導入背景
大藤不動産グループは、都市型戸建住宅「ジョイコート」の開発をはじめ、リノベーション事業やアセット開発事業など、不動産領域の拡大に積極的に取り組んでいます。顧客の多様なニーズに応え、時代の変化に即した不動産価値の最大化を実現するため、より迅速かつ精度の高い開発プロセスが求められていました。
従来、新規開発における建築可能容積の算出や日影規制、天空率の確認には、建築士などの専門家による分析が必要であり、開発スピードのボトルネックとなっていました。VCプロは、公図や地積測量図から物件情報を入力し、簡単な操作で都市計画情報を反映、瞬時に消化容積を算出することが可能です。
本システムの導入により、大藤不動産は開発案件の初期検討における時間を大幅に短縮し、より多くの案件に対応できる体制を構築しました。また、DXFファイルでの出力機能により、CADソフトウェアへのスムーズなデータ移行が可能となり、設計業務の効率化にも寄与しています。
■会社概要
社名 :つくるAI株式会社
所在地 :東京都港区六本木1丁目6-1 泉ガーデンタワー 36階
創業 :2024年7月
代表者 :代表取締役 久森 達郎
事業内容:ソフトウェアの開発/不動産業・建設業者向けサービスの開発・販売・運営
HP :https://tsukuru.ai
社名 :トグルホールディングス株式会社
所在地 :東京都港区六本木1丁目6-1 泉ガーデンタワー 36階
設立 :2020年6月
代表者 :代表取締役 伊藤 嘉盛
事業内容:不動産開発のデジタルインフラ事業
HP :https://toggle.co.jp
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