CDPより2年連続で「気候変動 A-」評価を取得
配信日時: 2025-02-14 11:00:00

日本板硝子株式会社(本社:東京都港区、代表執行役社長兼CEO:細沼 宗浩、以下「NSG」)は、このたび環境影響の情報開示に国際的に取り組む非政府組織(NGO)であるCDP*から、気候変動に対する取り組みや情報開示が優れた企業として、「気候変動 A-(Aマイナス)」評価を取得しましたのでお知らせします。
NSGグループは、2011年以降継続してCDPの気候変動および水に関する開示を行っていますが、2024年の気候変動に関するスコアは、前年に引き続き「A-」ランク(リーダーシップレベル)を取得できました。これは、当社グループの気候変動への継続的かつ積極的な取り組みと透明な情報開示を評価いただいた結果であると考えています。
NSGグループは2030年までに温室効果ガス排出量を2018年比で30%削減する目標を設定し、SBTイニシアティブ(SBTi) に認定されています。あわせて2050年までにカーボンニュートラルを達成することを目指しています。
この目標達成に向けた様々な取り組みを通じ、事業の脱炭素に向けた活動を加速させ、サステナブルな社会の実現に努めてまいります。
[画像1]https://digitalpr.jp/simg/2401/103980/300_300_2025021218260167ac6929a755b.png
以 上
(※)CDPは、英国の慈善団体が管理する非政府組織(NGO)であり、投資家、企業、国家、地域、都市が自らの環境影響を管理するためのグローバルな情報開示システムを運営しています。
(※)SBTi(Science Based Targets initiative):
CDP(旧カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト)、国連グローバル・コンパクト、WRI(世界資源研究所)及びWWF(世界自然保護基金)による共同イニシアティブで、気候変動リスクの低減に向けて企業に対し、科学的知見と整合した温室効果ガス削減目標の設定を推進しています。
NSGグループのサステナビリティ活動指針について
https://www.nsg.co.jp/ja-jp/sustainability
NSGグループ(日本板硝子株式会社およびそのグループ会社)について
NSGグループは、建築および自動車用ガラスとクリエイティブ・テクノロジー分野で事業を展開する世界最大のガラスメーカーのひとつです。
建築用ガラス事業は、各種建築用ガラス、太陽電池パネル用ガラス等を製造・販売しています。
自動車用ガラス事業は、新車用(OE)ガラスや補修用(AGR)ガラスの分野で事業を展開しています。
クリエイティブ・テクノロジー事業の主要製品は、プリンターやスキャナーに用いられるレンズ、タイミングベルトの補強材であるグラスコードを中心とした特殊ガラス繊維やガラスフレーク、およびファインガラスです。
本件に関するお問合わせ先
(報道関係等) 広報部 (お問合せページ) https://www.nsg.co.jp/ja-jp/contact-us
プレスリリース情報提供元:Digital PR Platform
スポンサードリンク
「ビジネス全般」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- スーパーの裏で紡がれる大人のドラマTVアニメ「スーパーの裏でヤニ吸うふたり」“ABEMA限定先行配信版”を2026年6月より地上波放送に先駆け公開決定!03/28 17:45
- 【ニコニコ】2026年春アニメ配信ラインナップを発表03/28 17:45
- 地元・愛媛の人気クリエイターが地域の未来を応援!空港運営会社「株式会社ANAエアサービス松山」で働く若手社員を取材03/28 17:45
- アニメ「リラックマ」 #1の先行カットを解禁! 主題歌「stay with me」が4月4日(土)に配信リリース決定!03/28 17:45
- 【新商品】春夏秋冬をイメージした「四季の羊羹」を販売03/28 17:45
- 最新のプレスリリースをもっと見る
