【デジタルハリウッド大学大学院】2025年度新任教員座談会インタビューをウェブサイトで公開
配信日時: 2025-02-03 11:00:00
担当する新規科目に対し、それぞれの意気込みを語る
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日本初の株式会社による専門職大学院で、[SEAD(Science/Engineering/Art/Design)]4要素の融合をコンセプトとして、デジタルコミュニケーションを駆使し、社会に新しい産業や文化を生み出すリーダーを輩出するデジタルハリウッド大学大学院(本校:東京都千代田区 学長 杉山 知之 以下本大学院)では、デジタルコンテンツやデジタルコミュニケーションに関わる科目の編成のアップデートと教員組織の充実に常に積極的に取り組んでいます。
この度、2025年4月より新たに教員として迎える安藤 幸央 特任教授、金築 浩史 特任准教授、吉田 知史 特任准教授の3名と、木原 民雄 研究科長による座談会を行い、その模様を本学大学院Webサイトにて公開いたしました。
【デジタルハリウッド大学大学院 2025年度の新任教員の座談会インタビュー】
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【新任教員紹介】
「エマージングテクノロジーを生み出す環境や考え方、最新技術をサービスやアプリに活かすヒントを伝えていきたいです。」
安藤 幸央(あんどう ゆきお) 特任教授
担当科目: 「エマージングテクノロジー特論」(予定)
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株式会社エクサ クリエイティブサービスデザイナー。北海道生まれ。三次元コンピュータグラフィックス、UX(ユーザエクスペリエンス)デザインが専門。コンピュータグラフィックスの学会 ACM SIGGRAPH の支部 SIGGRAPH Tokyo, SIGGRAPH Asia 2024 Local Committee 代表。『SF映画で学ぶインタフェースデザイン アイデアと想像力を鍛え上げるための141のレッスン』、『Generative Design Processingで切り拓く、デザインの新たな地平』ほか、訳書、著書多数。2022年より、スタートアップ企業を支援するアクセラレーター Google for Startups のメンターも務める。SF映画好き。大量の本に埋もれて暮らしている。
「危なっかしい中にも変化を許容して進んできた経験をうまく伝えられればいいと思います。」
金築 浩史(かねちく ひろし) 特任准教授
担当科目:「メディアアート特論」(予定)
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1962年、島根県生まれ。1982年に上京し、当時のアーケードゲームをよく遊ぶ。1991年、株式会社ザ・レーザーの入社面接時に東京都写真美術館準備室こけら落としイベントのステラークらのイベントを体験。その後、ARTECの設営運営などメディアアートの展覧会を担当する。1993年よりフリーランス。現在に至る。近年の仕事に「デザインあ 展」(2018-21、富山県美術館ほか)、「MANGA⇔TOKYO」展(2018-20、ラ・ヴィレット/フランス、国立新美術館/東京、大分県立美術館)、SusHi Tech Square 「わたしのからだは心になる?」展テクニカル、などがある。令和5年度文化庁長官表彰。
「ものづくりに関する新しい技術との付き合い方を考えていきます。」
吉田 知史(よしだ ともふみ) 特任准教授
担当科目: ラボプロジェクト「ファブテックラボ」(予定)
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株式会社オブシープ代表取締役。電子工作でアート作品を作ることもある。はんだ付けのワークショップなどを多数開催。テクノロジーと手芸を組み合わせた「テクノ手芸」を提案するテクノ手芸部のメンバー。
【研究科長紹介】
木原 民雄(きはら たみお) デジタルコンテンツ研究科長
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メディアアーティスト、メディアデザイン研究者。メディアデザインの仕掛けや仕組み、メディアアートの企画制作展示方法を探究している。青山学院大学大学院経営工学専攻博士前期課程修了後、NTT入社。ネットワークマネジメント、映像データベース、コミュニティウェア、デジタルサイネージなどの研究開発に従事し、サービス企画や研究戦略にも携わる。博士(情報理工学)(東京大学大学院)。2019年度よりデジタルハリウッド大学及び大学院教授。2022年度より大学院研究科長。1996年頃よりメディアアートの制作を開始。NTT/ICC、メディア芸術祭愛知展などで作品展示。展覧会の企画、監修、展示協力などに関わり続ける。1997年Prix Ars ElectronicaのInteractive Art部門でHonorary Mention、情報処理学会山下記念研究賞など受賞多数。本学では、学部の「アートアンドデザインプロデュースゼミ」「デザイン概論」、大学院の必修科目「デジタルコンテンツ総合研究」「デジタルコンテンツの理論と実務の架橋」などを担当。「リサーチテックラボ」主宰。
【デジタルハリウッド大学大学院について】
https://gs.dhw.ac.jp/
日本初の株式会社立の専門職大学院として 2004 年に開学。
超高度情報化社会においてデジタルコミュニケーションを駆使し、社会に変革を起こすリーダーを輩出すべく、創発的学究領域 SEAD(Science/Engineering/Art/Design)の4要素をバランス良く身につけ融合し、理論と実務を架橋する人材育成を行う。新規事業プランニングとプロトタイピングなど、院生のアイデアの実装およびスタートアップ支援により、「令和5年度大学発ベンチャー調査」(経済産業省)では全国大学中13位、私立大学中5位となっており、多数の起業家を輩出している。
本大学院では、本学在籍の院生・修了生の起業・事業支援に注力しております。デジタルコミュニケーション領域での産学協同研究にご興味をお持ちの方、本学への入学を検討されている方、また企業の皆様は下記よりお気軽にお問合せください。
【デジタルハリウッド大学大学院事務局】
TEL:0120-019-236 メール:daigakuin@dhw.ac.jp
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「デジタルハリウッド株式会社」のプレスリリース
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