【あけましておめでとうございます。】狭小道路でも諦めない!連棟式の再建築不可物件が売れたプロセスとは?
配信日時: 2025-01-04 15:45:45
複雑な再建築不可物件を専門知識と豊富な実績で売却成功
株式会社SA(代表取締役:酒井康博、本社:東京都千代田区紀尾井町3-12 紀尾井町ビル6階)は、中央区月島に所在する「連棟式再建築不可」「狭小道路」などの複合的な課題を抱える物件について、改修を経て無事に売却を成功させました。
今回の案件では、建物規模の小ささや連棟構造の特性から需要が少ないことが課題となっていました。当社は、月島エリアでの実績を活かし、専門的な対応で物件の収益化と円滑な売却を実現しました。
解決した主な課題
連棟式再建築不可の制約
近隣との交渉が困難であり、建て直しが現実的に不可能な状況。
建物規模が小さく需要が限定的
投資物件としての魅力が低く、査定依頼先から適切な対応を得られない状況。
狭小道路(1.5m)による工事の難航
工事車両のアクセス制限や施工の複雑さが課題に。
株式会社SAの対応
所有者の相談を受けた背景
高齢所有者が相続対策の一環として売却を検討するも、複数の不動産会社から期待する回答を得られず、当社に査定依頼が届く。
査定から迅速な買取を実施
月島エリアでの実績を評価され、提示した査定金額に満足いただきスムーズに買取を実現。
狭小道路対応の工事会社を選定
狭小道路での工事実績が豊富な会社を選定し、効率的かつ確実な改修工事を実施。
改修後の売却を成功
内装の改修工事を完了後、投資物件としての価値を向上させ、無事に売却を完了。
本件の意義
今回の案件は、連棟構造で再建築不可という複雑な条件を持つ物件を、所有者のニーズに応えながら迅速に対応した事例です。狭小道路での改修工事を含む難易度の高い案件においても、株式会社SAは経験と専門知識を活かし、所有者と購入者双方に満足度の高い取引を実現しています。
株式会社SAについて
株式会社SAは、不動産の共有不動産(共有持分/共有名義)の解決、空き家や再建築不可物件の再生、借地権・底地の権利整理など、複雑な案件に特化した事業を展開しています。創業以来、10,000件以上の相談実績、1,000件以上の売買実績を誇り、国土交通省から登録講習機関として認定されるなど、高い信頼性を提供しています。
主な事業内容
- 共有不動産(共有持分・共有名義)の問題解決
- 再建築不可物件や空き家の再生
- 借地権・底地の流動化と権利関係の整理
- 立ち退き交渉を含む複雑案件の対応
公式情報
共有持分専門チーム:https://sakk-mochibun.jp/
公式X(Twitter):https://twitter.com/SA20180628
本プレスリリースに関するお問い合わせは、株式会社SA広報担当までご連絡ください。
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