KDAN、400万米ドルの資金調達を実施し、日本市場の拡大およびIPOを目指す
配信日時: 2024-12-18 09:00:00
KDANは、2024年12月18日、日本の不動産大手APAMANグループ(Apaman Co.,Ltd.)をリードインベスターとして400万米ドル(約6億円)の資金調達を実施したことを発表しました。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/54768/51/54768-51-134f6a074112626fa7738c0b2ac55640-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
APAMAN 代表取締役社長大村浩次、KDAN 創業者兼CEO ケニー・スー
資金調達の背景と目的
KDANは、デジタル文書管理、電子署名、データ自動化、AIによる意思決定など、多様なAIスマートワークフローおよびデータソリューションを提供しています。
KDANのデジタル文書管理サービスとAI技術を融合させ、製品のアップグレードとサービスの革新を推進することで、KDANの技術開発と最適化が加速し、製品の競争力が向上し、変化する市場のニーズに対応することを期待しています。
KDANのグローバル戦略が深化する中で、今回のAPAMANグループの協力は、日本市場でのリーダーシップを強化するとともに、今後の事業拡大および技術革新の基盤を築くものとなります。KDAN 創業者兼CEO ケニー・スーは次のように述べています。「今回の協力は、資金面での支援にとどまらず、市場からの高い信頼を示すものです。KDANは株式公開を計画しており、資本市場への進出を積極的に進めています。今後も業界のデジタル化をリードし、グローバルユーザーに質の高いデジタルソリューションを提供していきたいと考えています。」
最新のKDANの動向については、公式サイト(https://www.kdan.com/)をご覧ください。
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【KDAN】
KDAN(凱鈿)は、多様なAIスマートワークフローとデータソリューションの提供に注力しています。サービス内容には、デジタル文書管理、電子署名、データ自動化、AIによる意思決定支援などが含まれ、企業の業務効率化や組織の俊敏性向上、意思決定プロセスの最適化を支援します。安全かつ効率的な方法でビジネス価値を創出し、持続可能な発展の実現を目指しています。
KDANの本社は台湾にあり、中国、アメリカ、日本、韓国、シンガポールにも拠点を展開しています。グローバルでの累計会員数は1,400万人を超え、企業会員は5万社以上に達しています。また、KDANは「フィナンシャル・タイムズ」選出のアジア太平洋地域高成長企業500社にランクインし、台湾のIT・ソフトウェア部門で首位に輝いています。
【Apaman Co., Ltd.】
APAMAN株式会社(Apaman Co., Ltd.)は、20社以上から成るAPAMANグループを統括する企業です。賃貸管理・賃貸斡旋の「Platform事業」、不動産サービスをサポートする AI や RPA などのシステムを生み出す「Technology事業」の2つの事業でのセグメントで社会に貢献いたします。
新聞聯絡人
Clare Lo
pr@kdanmobile.com
886-2-25020268 # 301
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