第一実業、イチゴ優良苗の大量培養技術が令和6年度埼玉農業大賞「革新的農業技術部門」大賞受賞
配信日時: 2024-11-21 13:02:45
第一実業株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:宇野一郎、以下、当社)は、埼玉県が主催する埼玉県農業大賞の「革新的農業技術部門」において大賞を受賞したことをお知らせいたします。
2024年11月16日(土)に開催された「2024彩の国食と農林業ドリームフェスタ」 の開催記念式典にて表彰式が執り行われ、大野元裕 埼玉県知事から表彰状を授与されました。
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■埼玉県農業大賞とは
埼玉県内で農業の模範となる優れた経営を実践し、地域農業の振興や社会の活力向上に貢献している農業者や企業を表彰するものです。「革新的農業技術部門」は、特にテクノロジーを活用し、埼玉県の農業に変革をもたらす、革新的な農業モデルを創出している企業などが対象となります。
■受賞理由
当社が運営する「第一実業ベリーズファーム(埼玉県毛呂山町)」では、イチゴ苗の生産において管理された閉鎖型の施設内で培養苗生産体制を確立しました。この技術により、一般的な手法と比較し数百倍の増殖速度を実現しています。育苗作業はイチゴ生産者にとって重要かつ負担の大きい作業ですが、この技術を用いた「メリクリーン苗※」は、小苗であるため生産者への輸送も効率的に行うことができ、設備費用や労力を大幅に削減することが可能となります。イチゴ苗の供給増加により、生産者は優良苗の確保が容易となり、埼玉県育成品種の生産拡大が期待されることが評価され、大賞を受賞しました。
■メリクリーン苗の特徴
メリクリーン苗の生産は、ランナーの先端の若葉をめくり、その中にある生長点と呼ばれる0.3~0.5mmの微細な細胞を採取し、移植した培地で1本の小さな苗を育てる「生長点培養」という工程から始まります。当社の強みは、液体培地を用いる「液体培養法」を採用し、専用の培養装置で増殖することで、一般的な「固形培養法」と比較して約数百倍の効率で高品質な苗を安定生産できる点にあります。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/126055/9/126055-9-b643a9fe153a73d363bff5de8c14a202-1140x374.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
※メリクリーン苗は商標登録商品です【登録第6595781号】
当社イチゴ苗の詳細については、以下のサイトよりご確認ください。
第一実業ベリーズファーム https://djkberrys.djk.co.jp/
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