アンダーソン・グローバルが税務アドバイザリー企業と提携してモンゴル進出
配信日時: 2024-08-28 05:47:00
アンダーソン・グローバルが税務アドバイザリー企業と提携してモンゴル進出
(サンフランシスコ)- (ビジネスワイヤ) -- アンダーソン・グローバルは、モンゴルで税務アドバイザリーのフルサービスを提供するTaxandアドバイザリーを提携企業に加え、アジアでのプレゼンスを強化し続けます。
Taxandアドバイザリーは、モンゴル内のクライアントや外国投資家に包括的かつ独立した税務ソリューションを提供すべく、2023年に設立されました。同社はマネージング・パートナーであるEnkhjavkhlan (Jack) Tseyen氏の指揮の下、多国籍クライアントと国内クライアントに企業税務アドバイザリーおよびコンプライアンス、税務の見直し、訴訟、移転価格、VAT(付加価値税)、デューデリジェンスのサービスを提供しています。
「当社は、現地市場に関する専門知識を生かしてクライアントのニーズに合わせた包括的ソリューションの提供を誇りとしています。アンダーソン・グローバルとの提携によって当社のリソースが充実するとともに、アジア全域、そして世界各地のクライアントにシームレスなサービスを提供するというビジョンが強化されます」とJack氏は話しています。
アンダーソン・グローバルのグローバル会長兼CEO(最高経営責任者)を務めるマーク・L・フォーザッツは、次のように付け加えています。「モンゴルは鉱物埋蔵量が非常に多いフロンティア市場であり、国際取引が急増しています。当社の社員らはモンゴルでPWCの事務所設立を支援したほか、社員の1人は税務局国際税務課の元責任者です。彼らが発展中の市場に優れた専門知識をもたらします。」
アンダーソン・グローバルは税務、法務、バリュエーション専門家を擁し、法的に別々で独立した世界中の会員企業が所属する国際協会です。2013年に米国の会員企業であるアンダーソン・タックスが設立したアンダーソン・グローバルは、現在1万7,000人を超える専門家を世界各地に抱えており、会員企業と提携企業を介して475以上の場所でプレゼンスを示しています。
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