日本ロレアルが川崎市市制100周年記念式典で表彰

プレスリリース発表元企業:日本ロレアル株式会社

配信日時: 2024-07-17 11:00:00

13年にわたる久末イノ木特別地区の里山保全活動が評価



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川崎市市制100周年記念式典

世界最大の化粧品会社ロレアルグループ(本社:パリ)の日本法人である日本ロレアル株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:ジャン-ピエール・シャリトン、以下「日本ロレアル」)は、研究開発部門であるロレアル リサーチ&イノベーション(研究所:神奈川県川崎市、所長:アミット・ジャヤズワル)がある川崎市の市制100周年記念式典で、13年にわたる久末イノ木特別緑地保全地区の里山保全活動が認められ、「川崎市市制100周年記念表彰 環境保全分野 未来賞」を賜りました。


久末イノ木特別緑地保全地区の里山保全活動は、川崎市の「新たな木を植え、守り育てる、新しい里山づくり」の一助となるため、2011年からロレアル リサーチ&インベーションの社員が中心となり、下草や竹の伐採、植樹などを実施してきました。2018年3月に、川崎市と日本ロレアルは「緑地保全管理に関する協定」を締結し、毎年里山の保全活動を行っています。


日本ロレアル株式会社ヴァイスプレジデント コーポレート・レスポンシビリティ本部長の楠田倫子は以下の通りコメントいたします;
「ロレアル リサーチ&イノベーションの社員が中心となって行ってきたこの里山保全活動が、川崎市に表彰されたことを大変光栄に思います。ロレアルグループは地球温暖化や環境変化は人類と自然が生きる場所を潜在的かつ永久的に劣化させると考えており、それを打開するため長年にわたりサステナビリティ活動に注力しております。里山保全活動も事業拠点の生物多様性を守る上で重要な活動と位置付けており、近年では久末イノ木特別緑地地区の里山を“ロレアルフォレスト”と名付けて保全活動に努めてきました。これからもこの活動を通して、社員とともにサステナビリティについて考えるとともに、川崎市の生物多様性を守るべく貢献してまいります」
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川崎市市政100周年たて


ロレアルグループについて
ロレアルは115年にわたり美容・化粧品業界のリーダーとして、世界の消費者の美への希求とニーズに応えることに専念してきました。当社のパーパス「世界をつき動かす美の創造」は、社会に対しても、環境に対しても、サステナブル、インクルーシブ、倫理的かつ寛大な形で美を通じて貢献してゆくという私たちの美への姿勢を包括的に表現するものです。37の国際ブランドを初めとする多様で幅広いブランドポートフォリオと、持続的発展と環境を守るための取り組みである「ロレアル・フォー・ザ・フューチャー」プログラムを通じ、美の無限の多様性を賛美し、世界のすべての人々に最高水準の品質、有効性、安全性、誠実さ、責任をお届けします。当社は、9万人を超える従業員を擁し、地理的にもバランスの取れた拠点展開と、すべての流通網(eコマース、マスマーケット、百貨店、薬局、美容室、ブランドおよび旅行小売)における販路を有しています。2023年のグループ売上高は411億8千万ユーロにのぼります。世界11ヵ国に20の研究開発と研究開発拠点を置き、4,000人以上の科学者と6,500人を超えるデジタル人財を擁するロレアルは、美の未来を創造し、ビューティーテクノロジーを推進してゆくことを重要視しています。詳細については、以下をご参照ください。https://www.loreal.com/en/mediaroom


日本ロレアルについて
ロレアルは1963 年から日本で事業を開始し、1996 年に日本法人である日本ロレアル株式会社が設立されました。 2023年末現在 の社員数は2,300 人、取り扱いブランドは 18 です。化粧品の輸入、製造、販売、マーケティングを行っています。日本はロレアルグループのなかで戦略的拠点のひとつであり、マーケティングならびに営業拠点のほか、研究開発所(日本ロレアル リサーチ&イノベーションセンター)と製造工場(株式会社コスメロール)とシュウ ウエムラとタカミの2つのブランドの本社組織(商品企画やグローバル展開施策を策定する組織)を有しています。https://www.loreal.com/ja-jp/japan/


日本ロレアルリサーチ&イノベーションセンターについて
日本における研究開発は 1983 年にスタートし、現在、日本ロレアル リサーチ&イノベーションセンター (所在地:川崎市、所長:アミット・ジャヤズワル)として、戦略的なイノベーション拠点としての役割を担っています。数ある外資系化粧品企業においても、もっとも歴史ある研究開発部門であり、いち早く日本の文化、歴史、社会を深く理解し、200 名以上の研究員が、ラグジュアリーブランドをはじめ、グループの各ブランドおよび様々なカテゴリーの製品開発を行っています。代表的なブランドはランコム、シュウ ウエムラ、キールズ、イヴ・サンローラン・ボーテ、ケラスターゼ、ロレアル プロフェッショナル、メイベリン ニューヨーク、TAKAMI等です。
https://www.loreal.com/ja-jp/japan/articles/science-and-technology/beauty-research-and-innovation


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