日本情報通信、「男性育休100%宣言」に賛同 社員のウェルビーイングの向上を目指して男性育休支援を強化
配信日時: 2024-06-12 15:00:00
NTTグループの日本情報通信株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長執行役員:桜井 伝治、以下 NI+C)は、株式会社ワーク・ライフバランスが実施する「男性育休 100%宣言」に賛同いたしました。
NI+Cグループでは、グループ子会社3社(エヌアイシー・ソフト、エヌアイシー・ネットシステム、エヌアイシー・パートナーズ)についても同宣言に賛同し、グループ一丸となり、男性の育児休業取得率向上に取り組みます。
昨今、「働き方改革」への関心が高まる中で注目されている取り組みの一つが男性の育児休業取得です。しかしながら経済団体による近年の調査によれば、男性の育児休業取得率は年々上昇をしているものの、「家事・育児と仕事を両立しづらい職場風土」、「長時間労働や硬直的な働き方」といった課題が男性の家事・育児の促進を妨げています。
また、若手社員を中心に育児休業取得への意識が高まっていることから、男性の育児休業取得促進は、社員のワークモチベーション向上、離職防止、キャリア人財獲得に大きな効果があると注目されています。
このような動きの中、NI+Cでは、社員一人ひとりが仕事と家庭の両者を充実させ、幸せを感じられることが、会社全体の生産性向上と創造的なイノベーションを生む根幹であると考え、この度「男性育休100%宣言」に賛同いたしました。
男女問わず「育休は当然取得すべきもの」という意識を広め、男性の育児休業取得をさらに推進し、取得率100%を目指します。そして、仕事と家庭の両立を実現することで、ワークモチベーションの向上や社員のウェルビーイングを高めることを目指してまいります。
■仕事と家庭の両立支援として導入済みの勤務制度
主に子育て中の社員の時間調整を支え、仕事と家庭の両立を促進するため、勤務場所や時間の柔軟性を高める以下の制度を実施しています。
・「どこでもオフィス」制度:自ら指定した場所を勤務場所として定めて働くことが可能
・フレックス勤務制度:勤務時間を柔軟に調整が可能
・短時間勤務制度:子どもが小学校3年生になるまで1日4時間からの勤務が可能
■「男性育休100%宣言」賛同に伴い導入予定の施策
男性が育児休業を取りやすい職場風土を醸成するため、以下の施策を順次実施します。
・「男性育休推進研修」、「父親学級」、「管理職向けセミナー」などのセミナー開催
・「子育て世代交流会」の開催
・「パパ育休体験記」の共有
■参考:男性社員の育児休業取得率
「対象年度内に配偶者が出産した男性社員の数」のうち「対象年度内に育児休業を開始した男性社員の数」の割合
・2023年度 45.5%
・2022年度 27.3%
・2021年度 18.2%
※女性社員の育児休業取得率はいずれも100%
※NI+C所属社員の統計
NI+Cグループでは、男性の育児休業100%取得のための取り組みにより、社員のウェルビーイングの向上、D&Iの推進、エンゲージメントの強化を目指し、エネルギー溢れる職場を維持し、持続可能な成長と社会貢献に努めてまいります。
■男性育休100%宣言 < https://work-life-b.co.jp/mens_ikukyu_100/ >
男性の育児休業取得率100%に向けて取り組んでいる組織の代表に賛同を呼び掛けている取り組み。男性の育児休業取得率100%に向けて、目標を持ち、具体的な対策をしている企業の経営者が宣言し発信していくことで、これまでの慣習の改革や法律改正の実現を目的としています。2019年3月から募集を開始し、2024年4月末時点で182社・団体が宣言。
■日本情報通信株式会社について < https://www.niandc.co.jp/ >
日本情報通信株式会社(NI+C)は、1985年に日本電信電話株式会社と日本アイ・ビー・エム株式会社の合弁会社として設立。システム開発から基盤構築、クラウド化への対応、社内外データ統合とAIによる分析、EDIサービスやセキュリティ、ネットワークサービス、運用保守までをトータルに提供しています。「おもひをITでカタチに」をスローガンに、お客様の経営課題解決に貢献できる真のベストパートナーを目指してまいります。
記載の製品/サービス名称、社名、ロゴマークなどは、該当する各社・団体の商標または登録商標です。
詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
スポンサードリンク
「日本情報通信株式会社」のプレスリリース
- 日本情報通信、「Google Cloud Partner All-stars」、「Google Cloud Partner Top Engineer 2026」、「Google Cloud Partner All Certification Holders 2025」を社員7名が受賞12/03 15:00
- 日本情報通信、Google Cloud Partner Tech Influencer Challenge 2025において「最優秀賞」を受賞 ~合計投稿数と昨年比伸長率の双方でトップの成果を評価~11/19 15:00
- 日本情報通信、生成AIクライアントアプリ「NICMA」にGPT-oss-120bを追加~安全性を確保しながら高度な推論能力を提供~11/18 15:00
- 「日本情報通信株式会社」のプレスリリースをもっと読む
「ビジネス全般」のプレスリリース
- Airwheel Launches AI Suitcase Redefines Smart Travel - Luxury Intelligent Rideable Electric Cabin Suitcase for the Future of Mobility07/07 20:00
- AIに仕事を奪われるより怖い。「思考力」を失う時代が始まる!? シリーズ110万部『アウトプット大全』著者がAI時代の新基準「知性」を提唱07/07 18:25
- 社会連携講座「責任あるAI倫理の創造と持続可能な未来構築」を設置し、東京大学の学生などを対象に教育プログラムの提供を開始07/07 17:20
- 「ビジネス全般」のプレスリリースをもっと読む
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 【いよいよ来週7/15開催】「古い・遅い」ハンディターミナルから脱却!サポート終了問題を“運用そのまま”で解決する物流DX推進オンラインセミナーを開催!07/08 02:15
- わんぱく相撲を応援するサカゼンが初の東京都大会へ協賛。わんぱく相撲東京都大会府中場所が令和8年6月27日に開催されました。07/08 01:45
- マキシコシから食べる・遊ぶ・くつろぐ。子どもの毎日に寄り添う、1台3役のベビーチェア「Jay Plus(ジェイプラス)」新発売07/08 01:45
- Hakuhodo DY ONE、博報堂と共同でAIエージェントが購買を代行する時代を見据えたエージェンティックコマース領域の統合ソリューション「Agentic Commerce ONE(TM)」を始動07/08 01:45
- ROP株式会社 薬学生専門の就職支援サービス「ファルナビ薬学生エージェント」を提供開始07/08 01:45
- 最新のプレスリリースをもっと見る
