2023年10-12月期 転職時の賃金変動状況
配信日時: 2024-02-07 17:45:39
「前職と比べ賃金が1割以上増加した転職決定者数の割合」は35.0%(2021年同期差:+3.5pt、2022年同期差:+1.6pt)
[画像1: https://prtimes.jp/i/11414/2404/resize/d11414-2404-96e1bd2c32457a7b95ae-1.png ]
株式会社リクルート(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:北村 吉弘)が提供する転職支援サービス『リクルートエージェント』における2023年10-12月期の「転職時の賃金変動状況」を報告します。「転職時の賃金変動状況」では“転職者の賃金は転職前後でどのように変化しているのか”という点に着目し「前職と比べ賃金が明確に(1割以上)増加した転職者数の割合」の経年変化を観察していきます。
[画像2: https://prtimes.jp/i/11414/2404/resize/d11414-2404-92b239c2759f42754915-2.png ]
前職(転職前)の賃金は時間外労働等の「変動する割増賃金」を含む一方、転職後の賃金にはそれらが含まれないため「前職と比べ賃金が1割以上増加した転職決定者数の割合」は実態よりも低めの値となる傾向があります。
■全体
10-12月期の「前職と比べ賃金が1割以上増加した転職決定者の割合」は35.0%。
新型コロナウイルスの感染が拡大し始めた2020年1-3月期を起点に大きく水準を切り下げたが、翌年2021年1-3月期には概ね感染拡大前の水準に復した。以降、最高値※1を更新しながら上昇を続けている。足元2023年10-12月期は前四半期に記録した過去最高値と概ね同水準にある。
[画像3: https://prtimes.jp/i/11414/2404/resize/d11414-2404-ed17ce4cbf4adbecb126-3.png ]
※1「全体」の統計の始点(2002年4-6月期)以降の最高値。
調査概要
調査方法:リクルートエージェント転職者データの分析
調査対象:リクルートエージェントを利用し転職した方
有効回答数:非公表
調査実施期間:2024年1月
調査機関:リクルート
詳細は下記リンクよりPDFをご覧ください
https://www.recruit.co.jp/newsroom/pressrelease/assets/20240207_work_02.pdf
▼リクルートについて
https://www.recruit.co.jp/
▼本件に関するお問い合わせ先
https://www.recruit.co.jp/support/form/
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