【ChatGPT検証】調査設計とレポーティングにどこまで活用できるか?~ChatGPT VS リサーチャー~
配信日時: 2024-01-16 12:00:00
「完全栄養食」をテーマとするアンケート調査を、ChatGPT作成ver.とリサーチャー作成ver.で同時に実施。調査結果や質はどれぐらい異なるのか?
マーケティングリサーチ会社の株式会社アスマーク(東京都渋谷区東、代表取締役:町田正一)は、「仮説構築」「調査票作成」「FA回答の分析」「レポート作成」など、調査における各フェイズでChatGPTがどこまで活用できるのかをクオリティとともに検証し、その結果をレポートにまとめて1月15日に公開しました。
※検証は、2023年8月~10月時点のChatGPTを使用しています。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/18991/434/18991-434-8656c661c54e94227041a8bb21d5f2e0-570x375.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【検証レポート】ChatGPTを調査設計とレポーティングにどこまで活用できるか?~ChatGPT VS リサーチャー~
背景
米国OpenAI社が2022年11月30日に公開した生成型AI「ChatGPT」、公開2か月で世界のユーザー数が1億人に達するほど急速に拡大し、2023年2月にChatGPT-3.5がリリース、翌月2023年3月にChatGPT-4、同11月にはGPT-4 Turboのリリースが発表され、リリースの都度、飛躍的に機能を拡充させています。その影響の大きさから、2023年はまさにAI元年と言われており、ChatGPTをはじめとする生成AIが今後のビジネスの変革を担う存在となりつつあります。マーケティングリサーチ領域においてもChatGPTの影響はすさまじく、調査の設計からレポーティングまでの調査フローにおいてどこまで活用できるのか、各社で検証を始めています。
そこで、当社もChatGPTがどの程度調査に活用できそうなのかを検証してみました。2023年6月に「ChatGPTとアンケートの回答比較調査」を公開しましたが、今回は、調査設計とレポーティングに焦点を絞り、同じテーマで実際のリサーチャーが設計・レポーティングを行った調査とその精度を比較し、結果をまとめました。
※本検証は、2023年8~10月にかけて実施しております。
検証レポートのダウンロードはこちら
検証の概要
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/18991/table/434_1_98e585c0faaaf571e723b49c43b2416f.jpg ]
調査概要
下記については、ChatGPT作成ver.とリサーチャー作成ver.両者で共通とする。
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/18991/table/434_2_b6298eb053955564256b6a85432fbc85.jpg ]
検証結果
詳細は下記よりダウンロードください。
検証レポートのダウンロードはこちら
ChatGPTの回答 ※一部抜粋
調査課題の抽出と仮説構築
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/18991/434/18991-434-1b47ba326c70046b1a3931c89b8f849d-2104x2700.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
調査課題の抽出と仮説構築【ChatGPTの回答】
調査票作成
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/18991/434/18991-434-abcfd8411a7cae577231ed7b38e4eacf-2104x2700.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
調査票作成【ChatGPTの回答】
検証レポートのダウンロードはこちら
関連
ChatGPT関連のアンケートデータのダウンロードはこちらから。
ChatGPTとアンケートの回答比較調査
2023年6月に実施したChatGPTを用いた調査レポートです。「調べもの」としてChatGPTを使用した場合と、実際のアンケートデータとの結果の違いを検証しています。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/18991/434/18991-434-8baea68719c93977727f55cf610ddc9e-580x534.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]株式会社アスマーク
代表取締役:町田 正一
所在地 :〒150-0011 東京都渋谷区東1-32-12 渋谷プロパティータワー4F
電話番号 :03-5468-5101
FAX番号 :03-5468-5102
設立 :2001年12月21日
資本金 :5,000万円
加盟団体 :一般社団法人日本マーケティング・リサーチ協会
取得認証 :プライバシーマーク(登録番号:12390094)
マーケットリサーチ製品認証規格(ISO 20252)
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「株式会社アスマーク」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- ソフトクリーム専門店「MINI SOF(ミニソフ)」韓国で大人気!マロウポップとコラボ!!07/15 17:00
- 中東料理を日本の野菜で!規格外野菜と25種類以上の植物性食材が彩る、六本木の中東料理店「Feel Good Foods」07/15 17:00
- 馬蹄を「幸運」ではなく「意志」の象徴に。メンズジュエリーLOSEFORDが新作を7月15日発売07/15 16:41
- 市民の「お金のギモン」が、中高生クリエイターの動画作品になる!金融教育×市民参加型アート「MONEY STUDIO in きぼーる」8月5日(水)千葉市で初開催07/15 16:40
- 塩分最大約44%低減、米こうじ最大約50%増量※ 発酵のうまみをさらに引き出した久世福商店「食べる、だし醤油」シリーズがリニューアル07/15 16:40
- 最新のプレスリリースをもっと見る
