ヨシタケシンスケ初の長編絵本『メメンとモリ』、「キノベス!キッズ2024」1位受賞
配信日時: 2023-12-27 11:00:00
テーマは「生きるとは?」子どもから大人まで幅広い支持
株式会社KADOKAWA(東京都千代田区)刊行の絵本『メメンとモリ』が、紀伊國屋書店主催の賞「キノベス!キッズ2024」にて1位を受賞しました。
「キノベス!キッズ2024」とは?
一昨年新たに始まった「キノベス!キッズ」は、「未来へつなぐこの1冊」として過去1年間に出版された新刊児童書・絵本を対象とした賞。選考委員が全社から集まった推薦コメントを熟読し、ベスト10を決定します。
今回の第1位はヨシタケシンスケ氏初の長編絵本である『メメンとモリ』。姉のメメンと弟のモリによって「死生観」が語られる本作は、子どもから大人まで幅広い層の読者から支持を集めています。
18万部突破!『メメンとモリ』ご紹介
[画像: https://prtimes.jp/i/7006/13985/resize/d7006-13985-4aa78ce19eb05fadf5dd-0.png ]
「生きる意味」や「生きる目的」って必要ですか?
身も蓋もない言葉の中にだけ、希望を見出せるときもある。
ヨシタケシンスケが描く「人は何のために生きてるの?」の話。
・あらすじ
第1話:『メメンとモリと ちいさいおさら』
「わたしたちだって いつかはおとなになって、おとしよりになって、そしていつかは 天国にいく。」
メメンが作ったお皿を割ってしまったモリ。「世界にひとつしかないお皿なのに...」といつまでもクヨクヨしているモリに、メメンは「だいじょうぶよ、またつくればいいんだから」と励まします。
第2話:『メメンとモリと きたないゆきだるま』
「みんながボクを見て ガッカリしてる。わかるよ。こんなはずじゃなかった、って思うよね。」
夜のうちに降った雪。メメンとモリは次の日の晴れた朝、張り切ってゆきだるまをつくりました。でも雪は足りず、晴れて溶けかかり、できあがったゆきだるまは想像していたものと違いました。複雑な顔をしてゆきだるまをみつめるメメンとモリ。でもゆきだるまには意識があり、そんなふたりの顔を冷静に見ていたのです。
第3話:『メメンとモリと つまんないえいが』
「なんだか不安になってきちゃったよ。この先も、つまんないことばっかりだったらどうしよう。」
つまらない映画を見てしまったメメンとモリ。「時間を損しちゃったね」と話しているうちに、モリは「みんなは楽しいことをしているのに、ぼくだけ損をしているみたい」と思いはじめます。そんなモリにメメンは「いきものはべつに楽しむために生きているわけじゃないからね」と言うのですが...
書誌情報
『メメンとモリ』
作:ヨシタケシンスケ
定価: 1,760円 (本体1,600円+税)
ページ数:136
詳細:https://yomeruba.com/feature/ehon/yoshitake-shinsuke/mementomori.html
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「株式会社KADOKAWA 」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 手作りホビーの専門店「ユザワヤ」の新店舗が「イオンモール京都五条」(京都府)に5月15日(金)オープン05/12 11:30
- めんたいグルメやいちごスイーツで、都内にいながら福岡旅気分!うまかもん よかもん「福岡展」5月21日(木)から開催05/12 11:30
- Nintendo Switch 2 / Nintendo Switchソフト【カルドセプト ビギンズ】特装版の詳細が決定!初代復刻版やカードブックなど豪華特典を同梱05/12 11:30
- “時”と“旅”をモチーフにした新作マリッジリングが登場 2026年5月15日(金)新発売 『GCT&TRANSIT』05/12 11:15
- 大切な想いを、誕生石に託してアイプリモが提案するバースストーンジュエリー05/12 11:15
- 最新のプレスリリースをもっと見る
