姫路エリアを起点とした水素輸送・利活用等に関する協業の基本合意について
配信日時: 2023-11-30 10:30:26
関西電力株式会社(以下、「関西電力」)、西日本旅客鉄道株式会社(以下、「JR西日本」)、日本貨物鉄道株式会社(以下、「JR貨物」)、日本電信電話株式会社(以下、「NTT」)、NTTアノードエナジー株式会社(以下、「NTTアノードエナジー」)、パナソニック株式会社(以下、「パナソニック」)の6社は、11月21日、兵庫県姫路エリアでのインフラを活用した国内水素輸送・利活用等に関する協業の基本合意に至りました。
本合意に基づき、6社は2030年代を目途に安価で効率的な水素サプライチェーンの確立をめざし、姫路エリアを起点とした水素輸送と利活用方法に関する調査、検討を行います。
各社の役割については、以下の通りです。
・関西電力:液化水素の安定調達や水素受入拠点、水素利活用先の検討等
・JR西日本:線路敷パイプラインおよび水素利活用の検討等
・JR貨物:鉄道による全国への水素輸送の検討等
・NTT、NTTアノードエナジー:通信管路を活用した水素パイプラインの構築検討等
・パナソニック:水素を使った自社製燃料電池の活用の検討等
今後、6社は各分野での経験・知見を結集し、水素サプライチェーンの確立とゼロカーボン社会の実現に向けて取り組んでいきます。
姫路エリアを起点とした水素輸送・利活用等に関する調査・検討概要
●水素受入拠点周辺での水素利活用に加え、各社のインフラを最大限活用し、安価で効率的な水素輸送網を構築することで、全国各地での水素利活用を促進する。
●姫路エリアにおいて、輸送・利活用面で検討および実証を行う。
・輸送面:貨物鉄道輸送、線路敷および通信管路を活用したパイプライン輸送等
・利活用面:水素利活用先の拡大(鉄道の脱炭素化、水素発電、水素燃料電池など)
[画像1: https://prtimes.jp/i/95753/760/resize/d95753-760-cb42ab797bd5ba770779-0.png ]
各社の役割分担
2030年代の社会実装を目指し、今後、実現可能性調査を実施し、その結果を踏まえて 実証を実施予定。
[画像2: https://prtimes.jp/i/95753/760/resize/d95753-760-e438cd10cf67fd2c35c2-1.png ]
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「JR西日本」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 武田薬品、原発性免疫不全症(PID)を対象としたTAK-881の主要第2/3相臨床試験で良好なトップライン結果を発表05/07 22:25
- さらば運転日報の紙管理。「アンソバー!PRO」クラウド運転日報機能を強化05/07 20:10
- 人事図書館で毎月実施の「採用担当者交流会」が1周年。採用担当者のリアルな悩みを話せる場に延べ128名が参加。05/07 19:15
- 自分の名前が決められない招き猫!?05/07 19:15
- 名古屋発コスパ最強と行列の絶えない、「昼だけうなぎ屋」監修の、新ブランド:炭焼鰻と特選和牛「ふじさん」として直営2店舗目が愛知県春日井市に登場!!05/07 19:15
- 最新のプレスリリースをもっと見る
