スペクティ、パナソニックのアクセラレータープログラムに採択
配信日時: 2023-11-21 11:00:00
~電気設備データを活用した防災DX、災害時の避難状況把握をリアルタイムで~
防災テックベンチャーの株式会社Spectee(本社:東京都千代田区、代表取締役:村上建治郎、以下「スペクティ」)は、パナソニック株式会社エレクトリックワークス社(所在地:東京都港区、社長:大瀧 清、以下「パナソニック」)が実施するアクセラレータープログラムに採択されましたことを報告します。
[画像1: https://prtimes.jp/i/16808/175/resize/d16808-175-d9112a3a652d44b0ad6a-0.png ]
パナソニックは、優れた先進技術やノウハウを有するスタートアップと共創し、新規事業を加速させる取り組みの一環として、ReGACY Innovation Group株式会社と共同でアクセラレータープログラム「Panasonic Accelerator by Electric Works Company」を開催。スペクティは80社以上のスタートアップ企業のうち、11社の採択企業として選ばれました。
公式サイト:https://panasonic.regacy-innovation.com/
■スペクティの取り組み内容
採択テーマ:「電気設備データを活用した避難状況の把握」
災害発生時に避難指示が出た地域について、避難がどの程度完了しているのか等、避難状況を迅速に把握することに課題を抱える自治体が多くあります。その課題を解決するため、スペクティでは、パナソニックのさまざまな電気設備や家電データをもとに、避難指示が出ている地域でどの程度避難が完了しているのかをリアルタイムに把握するシステムの開発を目指し、実証実験を行います。
[画像2: https://prtimes.jp/i/16808/175/resize/d16808-175-44be0db553652b827d2a-0.png ]
・パナソニックのプレスリリースはこちら
https://news.panasonic.com/jp/topics/205435
■株式会社Specteeについて
スペクティは、「危機を可視化する」をミッションに、SNSや気象データ、カーナビ情報や道路カメラなどのデータから災害・リスク情報を解析し、被害状況の可視化や予測を行っています。
国内トップシェアを誇るAIリアルタイム危機管理サービス『Spectee Pro』は、AI技術を活用し、世界中のSNSや、自動車のプローブデータ、河川・道路などに設置されたカメラのデータ等をリアルタイムに解析し、災害や危機に関する情報を収集、通知、可視化・予測できるリスク管理ソリューションです。
危機情報をリアルタイムに配信するほか、地図と合わせて表示し、「どこで何が起きているか」、「被害状況はどの程度か」などを即座に確認することができます。2023年9月時点で、960以上の自治体、官公庁、民間企業、報道機関などにご利用いただいています。
[企業ホームページ] https://spectee.co.jp/
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