大バエ鼻灯台と生月長瀬鼻灯台を繋いで生月島を丸ごと堪能!「ツナガル灯台マルシェ」/開催を開催します!
配信日時: 2023-11-07 13:15:30
2023年11月11日(土)11:00~17:00 【メイン会場】平戸市生月町 大バエ鼻灯台
灯台からのメッセージ運営委員会は、2023年11月11日(土)に「ツナガル灯台マルシェ」を開催いたします。
南北に2つの灯台がある生月島。灯台を基軸として生月島の自然、伝統文化や食を用いて、地元の人々、ボランティアスタッフ、来場者みんなで盛り上げます。目玉は、「ツナガル海ルート」(生月島一周クルーズ)、「ツナガル陸ルート」(中学生コドモガイドと一緒に2つの灯台間をヒッチハイク体験)、「灯台マルシェ」、「灯台ステージ」の4つです。
このイベントは、日本財団「海と日本プロジェクト」の一環として、灯台を中心に地域の海の記憶を掘り起こし、地域と地域、異分野と異業種、日本と世界をつなぎ、新たな海洋体験を創造していく「海と灯台プロジェクト」の助成を受けて実施します。
[画像1: https://prtimes.jp/i/77920/2180/resize/d77920-2180-23b114b611882b2af2a2-2.png ]
「ツナガル灯台マルシェ」とは・・・
南北で2つの歴史的文化的背景をもつ、1周約30km、人口約4,700人の生月島。この小さな県北の島には、塩俵の断崖やはらほげ洞門、CM等で多く使われている海沿いのサンセットウェイの景観美、捕鯨の歴史、隠れキリシタンの聖地、渡鳥の中継地など、素晴らしい魅力が満載!
この島にある大バエ鼻灯台、生月長瀬鼻灯台この2つの灯台を「ツナゲル」ことで、島の魅力を堪能できるのが「ツナガル灯台マルシェ」です。
これまでその存在を知られず、藪の中に埋もれていた生月長瀬鼻灯台の景観を以前の見晴らしの良い状態に復活させ、地元山田小学校の児童による案内看板(3箇所)を設置します。
「ツナガル海ルート」では、ボランティアガイドとコドモガイド(中学生)による生月島一周クルーズを就航します。
「ツナガル陸ルート」では、コドモガイドと一緒にヒッチハイク体験(ヒッチハイク用に2つの灯台間を周回する、フラッグを掲げた専用の車両を用意)をして、2つの灯台間11kmを楽しく観光します。
「灯台ステージ」では、生月の伝統芸能の披露や、地元バンドのライブ演奏、2つの灯台の間を中継などで盛り上げます。ステージ脇では、地元生月小学校の児童による生月のお話を手作り紙芝居で披露。
「灯台マルシェ」では、生月平戸近郊の美味しい食材を使った13店舗(予定)のグルメが楽しめます。
また、スペシャルコラボプランとして、大バエ鼻灯台下の野営場「SunSea」ではお得なキャンプサイトのプランやバードウォッチング、草スキーなども楽しめます。
<イベント概要>
[表: https://prtimes.jp/data/corp/77920/table/2180_1_e4b60499ba596b4a0e96f6600742c09b.jpg ]
<参加方法・備考>
イベントの詳細情報はFacebook、Instagramをご確認ください。
https://www.facebook.com/profile.php?id=61551708430922
https://www.instagram.com/toudaikarano/
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■イベント会場・駐車場のご案内
メイン会場:大バエ鼻灯台(長崎県平戸市生月町御崎26-22)
[画像5: https://prtimes.jp/i/77920/2180/resize/d77920-2180-9bcb717fcf6d073ba411-2.jpg ]
<団体概要>
団体名称:灯台からのメッセージ運営委員会
URL:https://www.facebook.com/profile.php?id=61551708430922
[画像6: https://prtimes.jp/i/77920/2180/resize/d77920-2180-840e065eb04c8e8bb397-0.png ]
海と灯台プロジェクト 新たな灯台利活用モデル事業
日本財団「海と日本プロジェクト」の一環として、灯台を中心に地域の海の記憶を掘り起こし、地域と地域、異分野と異業種、日本と世界をつなぎ、新たな海洋体験を創造していく「海と灯台プロジェクト」。その取り組みのひとつである「新たな灯台利活用モデル事業」は、灯台の様々な利活用モデルを創出することで、灯台の存在意義を高め、灯台を起点とする海洋文化を次世代へと継承していくことを目的としています。
海と日本プロジェクト公式サイト https://uminohi.jp/
海と灯台プロジェクト公式サイト https://toudai.uminohi.jp/
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