東京駅の人気店「dancyu 食堂」で福島県産米を提供
配信日時: 2023-10-19 12:51:57
――10 月 20 日から 1 か月間、天のつぶ新米キャンペーンを開催――
株式会社プレジデント社(東京都千代田区平河町 2-16-1)は、同社が発行する食雑誌「dancyu」がプロデュースした飲食店 dancyu 食堂(東京都千代田区丸の内 1 丁目 9 番 1 号 JR 東日本東京駅 八重洲北口改札外 グランスタ八重北 1 階)で、10 月 20 日(金)から 11月 19 日(日)まで、福島県のオリジナル品種「天のつぶ」を提供する「天のつぶ新米キャンペーン」を開催します。
「天のつぶ」は東日本大震災の 2011 年にデビューし、福島県内の作付面積がコシヒカリに次ぐ第 2 位まで急増した復興の象徴ともいえるオリジナル品種。東京駅を利用するビジネパーソンや旅行者に、炊き上がりが艶やかな天のつぶの新米の美味しさを伝えます。
dancyu 食堂は、食雑誌「dancyu」がプロデュースし、2022 年 4 月にオープンした飲食店。食材生産者の思いを大切にしながら、毎日食べたくなるような“ふつう”で飽きの来ない美味しさを追求しています。キャンペーン期間中、dancyu 食堂はすべての定食メニューのご飯として「天のつぶ」を提供します。
dancyu 食堂の料理長・松浦寛大さんは「天のつぶ」をこう評価します。
[画像: https://prtimes.jp/i/26924/79/resize/d26924-79-abd1144683702619ab29-0.jpg ]
「すごくしっかりしたお米です。炊き上がりがピンと立っているのはもちろん、粒が大きくてつややか。しかも、噛みしめるほどに甘味が感じられます。定食用のご飯としては、粘りが少ないので食べ心地が軽く、どんなおかずとも合わせやすい。dancyu 食堂の看板メニューである生姜焼きとの相性も抜群です」
天のつぶは、コシヒカリとひとめぼれの遺伝子を受け継ぐ「奥羽 357 号」と、茎が短く倒れにくいキヌヒカリの系統を引き継ぐ「越南 159 号」をかけあわせ、15 年の歳月をかけて開発されました。コシヒカリやひとめぼれにそん色のない良食味と、夏場の高温に耐え、倒れにくいという利点を持ちます。味が良いうえに猛暑や台風などの気候災害に強く安定した収穫が見込めるため、飲食店での人気が高まっている品種ですが、福島県外の消費者の認知度は、まだ十分とは言えません。人が行き交う東京駅の人気店を使って、知られざる実力派品種の魅力をアピールします。
【キャンペーン概要】
開催日時:10 月 20 日(金)~11 月 19 日(日) 営業時間は 11:00~23:00(定食のラストオーダーは 22:00)
開催場所:dancyu 食堂(東京駅 八重洲北口改札外 グランスタ八重北 1 階)
開催内容:食堂の定食メニューのご飯として天のつぶを提供
キャンペーン詳細や天のつぶの情報を dancyu web で公開(10 月 19 日掲載)
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