音と画像を組み合わせた独自の高精度インパクト検知で、手軽にスイングチェック ヤマハ ゴルフスイング分析アプリケーション『PLAY SWING』
配信日時: 2023-10-18 18:45:43
ヤマハ株式会社は、スマートフォンに搭載されたカメラで手軽にゴルフスイングの撮影・分析ができるアプリケーション『PLAY SWING』を、App Storeで10月18日より提供開始します。
[画像1: https://prtimes.jp/i/10701/784/resize/d10701-784-fdbd937f4132ce008b97-0.jpg ]
[画像2: https://prtimes.jp/i/10701/784/resize/d10701-784-8c57731280b30db71a5c-0.jpg ]
ゴルフスイング分析アプリケーション『PLAY SWING』
App Store ダウンロードサイト:
https://apps.apple.com/jp/app/play-swing/id6450200306
ゴルファーにとって効果的な練習方法の一つが、スイングを動画撮影し客観的に確認することです。
『PLAY SWING』は、一人でスイング撮影・分析を行うときの悩みを解決してくれるアプリケーションです。ヤマハ独自の音と映像を組み合わせたテクノロジーにより、長尺(3分以内推奨)の練習動画からインパクトを高精度に検知し、カメラから打席への移動や素振り・ワッグル等のスイング以外の不要な部分を削除したうえで、自動的に1スイングごとの動画に編集します。さらに、スイング内のアドレス・トップ・インパクト・フィニッシュの4つのポイントを高精度に検知してワンタッチで表示可能です。また、スイング時の手や頭の動きを表示する機能も搭載しています。加えて、これらの機能が2つの動画を比較する際にも使用できるので“過去の自分”や“あこがれのプロ”と今の自分のスイングとを比べながら練習することができます。
まずは、iOS対応バージョンをApp Storeにて無料で提供を開始します。当社では、一人ひとりの練習精度を高め、ゴルファーのレベルアップをサポートしたいと考えています。
<概要>
『PLAY SWING』はヤマハのアイデア公募制度「Value Amplifier」から生まれたアプリケーションです。ヤマハが持つ“音”を解析する技術をゴルフに活かすために、研究開発統括部と合同で開発しました。
長尺の動画から不要な部分を自動削除し、1スイングことに動画を切り分ける「自動トリミング機能」
アドレスからフィニッシュまで高精度で検知する「4点検知機能」と「スイングテンポ計測機能」
動画を2つ並べて同時再生して比較できる「動画比較機能」と体の動きを表示する「軌跡自動表示機能」
[表: https://prtimes.jp/data/corp/10701/table/784_1_3eb395c5fbef86a2be89e1aa2ac9ee1a.jpg ]
<主な特長>
ヤマハ独自の音と映像を組み合わせたテクノロジーにより、検出の難しかった【インパクト】を高精度で検出します。それにより、以下の機能を実現することができました。
1.長尺の動画から不要な部分を自動削除し、1スイングことに動画を切り分ける「自動トリミング機能」
『PLAY SWING』を起動しスマートフォンのカメラでスイング動画を撮影・保存すると、スイング分析が始まります。「自動トリミング機能」は、複数のスイングが入った長尺の練習動画から、1スイングごとに動画を切り分けて編集します。また、スイング以外の不要な部分を自動的に削除するので、効率の良いスイングチェックが可能です。
[画像3: https://prtimes.jp/i/10701/784/resize/d10701-784-90e3aed108ba85fa15d8-2.jpg ]
2.アドレスからフィニッシュまで高精度で検知する「4点検知機能」と「スイングテンポ計測機能」
1スイング内のアドレスからトップ、インパクト、フィニッシュまでの4ポイントを高精度で検知する「4点検知機能」を搭載しました。ボタンをタップするだけで各ポイントの画像を確認することができます。また、アドレスからトップ、トップからインパクト、インパクトからフィニッシュまでにかかった秒数を計測できる「スイングテンポ計測機能」も搭載しています。
[画像4: https://prtimes.jp/i/10701/784/resize/d10701-784-62834750010a7d1003b2-2.jpg ]
3.2つ並べた動画を同時再生し比較する「動画比較機能」と手や頭の動きを表示する「軌跡自動表示機能」
2つのスイング動画を並べて比較視聴できる「動画比較機能」を搭載しました。“過去の自分と現在の自分”や“あこがれのプロと自分”のように、2つの動画を通常速度だけでなくスローやコマ送りで同時に再生することも可能です。また、「4点検知機能」を利用し、並べた2つの動画の各動作を見比べてスイング改善のためのヒントを得ることができます。さらに、スイング中の手や頭の動きの軌跡を自動的に表示する「軌跡自動表示機能」も備えています。
[画像5: https://prtimes.jp/i/10701/784/resize/d10701-784-a105d8a6f4aad888259e-2.jpg ]
[画像6: https://prtimes.jp/i/10701/784/resize/d10701-784-f7e58e3ab9f49ccff48e-2.jpg ]
ヤマハ 企業情報サイト/ニュースリリース
https://www.yamaha.com/ja/news_release/
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