住宅ローンの利用動向に関するお知らせ
配信日時: 2023-09-15 10:00:00
ソニー銀行株式会社(代表取締役社長:南 啓二/本社:東京都千代田区/以下 ソニー銀行)は、2022年度に住宅ローンをご利用いただいたお客さまの利用動向をまとめましたのでお知らせいたします。
新型コロナウイルスの感染拡大以降、働き方やライフスタイルが大きく変化したことを受けて、住宅購入・住み替えニーズが引き続き活況であることを背景に、多くのお客さまにソニー銀行の住宅ローンをお選びいただきました。団体信用生命保険も含めたトータルコストなどの商品性や、専任のローンアドバイザーによるサポートの充実が支持されています。1年前の2021年度の利用動向と比べると、商品別、金利タイプ別ともに、変動金利を選択する割合が増加しています。これには、2022年8月に変動セレクト住宅ローンの変動金利の引き下げ幅を拡大したことも影響していると考えられます。
当利用動向調査に伴い、2023年9月15日に「数字で見る!?ソニー銀行の住宅ローン」ページも更新しました。
https://moneykit.net/visitor/hl/yomimono/hl_numeral01.html
概要
・ 調査期間:2023年7月24日から7月28日まで
・ 調査機関:ソニー銀行
・ 調査対象:2022年度(2022年4月から2023年3月まで)の1年間に住宅ローン(投資用を除く)をお借り入れしたかたの2023年3月31日時点のデータを基に集計
・ 調査方法(集計方法、算出方法):当社データを利用し集計
サマリー
・ 商品別では、新規購入、借り換えともに「変動セレクト住宅ローン」が9割以上を占め、昨年よりもさらに増加
・ 金利タイプ別では、新規購入、借り換えともに9割以上が変動金利を選択
・ 団体信用生命保険別でみると、過半数ががん団信100などの金利上乗せのある特約付きの団信を選択
・ 自己資金拠出割合別では、引き続き、新規購入の5割以上が、金利引き下げ幅が0.05%拡大する「自己資金10%以上」を選択
TOPICS1 商品別では、新規購入、借り換えともに「変動セレクト住宅ローン」が9割以上を占め、昨年よりもさらに増加
変動セレクト住宅ローンの増加傾向は続いています。固定金利には動きがみられるものの変動金利は依然として低金利が続くため、新規購入、借り換えともに、変動金利の引き下げ幅が大きい「変動セレクト住宅ローン」を選択されるお客さまの割合が上昇しました。
[画像1: https://prtimes.jp/i/157/613/resize/d157-613-6ead86ade3f9e69f2b2f-0.png ]
TOPICS2 金利タイプ別では、新規購入、借り換えともに9割以上が変動金利を選択
変動金利の増加傾向は続いています。2021年度と比べて、新規購入、借り換えともに変動金利を選択される割合は4%ほど上昇しました。「変動セレクト住宅ローン」を選択する場合、新規お借り入れ時は変動金利のみのご利用となることもあり、変動金利を選ぶかたが新規購入、借り換えともに多くなっています。また、ソニー銀行では「変動金利から固定金利」への変更は手数料無料でお手続きでき、翌月の金利を毎月中旬に発表していることから、お借り入れ時は変動金利でスタートし、翌月の金利を見て金利変更を判断しようとお考えのお客さまもいらっしゃると考えられます。
[画像2: https://prtimes.jp/i/157/613/resize/d157-613-55ecf7a048a70f4e9e2f-0.png ]
TOPICS3 団体信用生命保険別でみると、過半数ががん団信100などの金利上乗せのある特約付きの団信を選択
新規購入・借り換えともに、過半数のかたが、がん団信100などの金利上乗せのある特約付きの団信を選択しています。金利上乗せがない「がん団信50」の人気が継続するものの、年0.1%~0.2%の金利上乗せのある、がん100%保障が付いた3種類の団信(がん団信100、3大疾病団信、生活習慣病団信)は、緩やかに増加しています。金利のみで比較するのではなく団信保障内容も含めたトータルコストで比較される傾向が続いています。
[画像3: https://prtimes.jp/i/157/613/resize/d157-613-3eed50fea0295e7aaa40-0.png ]
TOPICS4 自己資金拠出割合別では、引き続き新規購入の5割以上が、金利引き下げ幅が0.05%拡大する「自己資金10%以上」を選択
[画像4: https://prtimes.jp/i/157/613/resize/d157-613-1ce245ac0404a4ac2854-0.png ]
※お借り入れ総額が、購入物件の購入価格および建築物件の建築請負価格(いずれも諸費用、お取り扱い手数料を除く)の合計額に対して90%以内のお客さまを自己資金10%以上としています。
「ソニー銀行の住宅ローン」について
お客さまのさまざまなご要望にお応えできるよう、金利の引き下げ幅、取り扱い手数料の異なる3つの商品をご用意しています。変動金利の引き下げ幅が大きい「変動セレクト住宅ローン」、固定金利(10年、15年、20年)の新規お借り入れ時の引き下げ幅が大きい「固定セレクト住宅ローン」、変動金利、固定金利ともに一定の引き下げ幅の「住宅ローン」です。また、「変動セレクト住宅ローン」「固定セレクト住宅ローン」は、お借り入れ金額によって手数料が変わりますが、「住宅ローン」はお借り入れ金額にかかわらず一律44,000円(税込み)の手数料です。
お申し込みからご契約まで来店不要、すべてのお手続きはPC・スマートフォンで完了します。お手続き完了までは専任のローンアドバイザーがメールや電話で万全にサポートいたします。また「CONSULTING PLAZA」ではオンライン相談、来店相談を受け付けています。詳細はサービスサイトをご覧ください。
2023年 オリコン顧客満足度(R)調査「住宅ローン」にてソニー銀行が12度目の総合1位を獲得
2023年8月1日(火)に株式会社oricon MEが発表した「2023年 オリコン顧客満足度(R)調査 住宅ローン」において、全国123の金融機関の中で12度目(2011年~2021年 11年連続、2023年)の総合1位を獲得しました。評価項目別では、「団体信用生命保険の充実さ」や「サイトのわかりやすさ」、部門別では、「業態別(ネット銀行)」、「目的別(新規・借り換え)」、「商品別(当初固定金利)」の17項目中6項目で1位となりました。
[画像5: https://prtimes.jp/i/157/613/resize/d157-613-946d997791873e4d6e37-0.png ]
参考資料
住宅ローン基準金利推移
開業以来のソニー銀行の基準金利です。変動金利は依然として低金利が続いていますが、固定金利には動きがみられます。実際にご利用いただく金利は、基準金利から所定の引下幅が適用された金利になります。
[画像6: https://prtimes.jp/i/157/613/resize/d157-613-242f31fe8ad036ecea02-0.png ]
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「ソニー銀行株式会社」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- MIRAIZA大阪城1F「大阪城本陣」内に期間限定で「名探偵コナン」限定SHOPがオープン!!ここでしか手に入らないグッズやテイクアウトフードに注目!03/18 17:00
- 創業112年の鶏肉専門店、24年ぶりの居酒屋業態『鳥料理梅や スタジアム横バル街店』BASEGATE横浜関内に3月19日オープン03/18 16:41
- 猫を飼いたい人の6割がブリーダー直接購入を知らない──全国ブリーダーマップを公開03/18 16:40
- Hasselblad製品のタッチ&トライを3月28日(土)・29(日) に新宿 北村写真機店で開催!03/18 16:39
- 江戸東京博物館4年ぶりの特別展が4/25より開幕!江戸東京博物館リニューアル記念特別展「大江戸礼賛」03/18 16:38
- 最新のプレスリリースをもっと見る
