運転士用タブレット端末の使用開始について
配信日時: 2023-08-10 17:45:40
名古屋鉄道株式会社(本社:名古屋市中村区名駅 代表取締役社長 高崎裕樹)は、株式会社メイテツコム(本社:名古屋市中村区名駅南 代表取締役社長 山田和利)と共同開発した運転士業務用アプリを搭載したタブレット端末を8月17日より順次導入し、2023年度中に全線(築港線を除く)において使用を開始します。これにより、運転士の業務を支援することで、輸送障害時の対応力の向上およびご案内におけるサービス向上を図ります。
詳細は、下記のとおりです。
[画像1: https://prtimes.jp/i/89084/65/resize/d89084-65-dc90e0a7518e0adc6fa3-0.jpg ]
<タブレットを用いた運転イメージ>
[画像2: https://prtimes.jp/i/89084/65/resize/d89084-65-c2c24b5d4e0aab2722a6-1.png ]
<アプリ画面イメージ>
1. 主な機能
(1)運転士用時刻表の電子化
従来の紙製運転士用時刻表を廃止し、タブレット端末に運転士用時刻表データを配信します。これにより、輸送障害時においても迅速なご案内や対応を実現するとともに、紙の使用量を削減します。
[画像3: https://prtimes.jp/i/89084/65/resize/d89084-65-51c3112960296c091aa2-2.jpg ]
[画像4: https://prtimes.jp/i/89084/65/resize/d89084-65-354f6cc4792074364b3d-2.jpg ]
(2)情報共有アプリの導入拡大
既存の車掌用タブレット端末に搭載している情報共有アプリを運転士用タブレット端末にも搭載します。運転士自身が現場の写真や動画を即座に社内で共有できるようになり、車掌が乗務していないワンマン列車においても、異常時における情報共有の迅速化・正確性の向上を図ります。
[画像5: https://prtimes.jp/i/89084/65/resize/d89084-65-80bdb9752d557aa74d9c-2.jpg ]
(3)サービス向上
音声翻訳アプリや筆談アプリ等も搭載し、すべてのお客さまに安心して鉄道をご利用いただける環境を目指します。
2.導入時期
8月17日(木)より順次
3.導入線区と導入台数
導入線区 : 全線(築港線を除く)
導入台数 : 約500台
4.その他
今後運転士用タブレット端末の機能を拡充するため、GPSを活用した運転士支援機能や情報伝達機能などを順次開発・搭載し、輸送品質の向上を図ります。また運転士用タブレット端末の導入にあわせて、既存の車掌用タブレット端末の導入線区を全線に拡大するとともに、紙製の車掌用時刻表についても電子化します。
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「名古屋鉄道株式会社」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- オーシャンアイズ、モーリシャスでスマート漁業プロジェクトを開始05/12 01:15
- 【EDIX東京2026 出展】"毎月の月謝、引き落とせていますか?" ─ 引き落としエラーで取りこぼしている月謝・受講料を、対話型ODRで「合意によるお支払い」へ05/12 01:15
- ELYZAがKDDIに提供し再販する法人向け生成AI活用ツール「ELYZA Works with KDDI」が初の動画広告を配信開始05/12 01:15
- 株式会社セントラルメディエンスサプライ、株式会社ビーサイドおよび株式会社ライブスルーを完全子会社化 循環器領域の強化と学会運営事業への参入により、関西エリアでの事業展開を加速05/12 01:15
- 【AIキャラクターIPプロジェクト始動】Unplug × ICOによる、AIキャラクターIP『PRAY TO GACHA』公開05/12 01:15
- 最新のプレスリリースをもっと見る
