スポGOMI ワールドカップ 2023 山形 STAGE 開催 家族チームの「しのさく」が優勝!拾ったごみの量は52.98kg
配信日時: 2023-07-12 18:45:39
~日本代表を決定する全日本大会へ~
日本財団(東京都港区、会長 笹川 陽平)が企画・支援し、一般社団法人ソーシャルスポーツイニシアチブ(東京都港区、代表理事 馬見塚 健一)が開催運営する「スポGOMI ワールドカップ 2023」の日本国内予選大会「スポGOMI ワールドカップ 2023 山形 STAGE」が2023年7月8日(土)、鶴岡市の香頭ケ浜において開催されました。計25チーム、75人が参加し、山形県代表に輝いたのは新潟県在住のご家族で組まれた「しのさく」チーム。本チームは、2023年10月に東京都内での開催を予定している、全国47都道府県の予選大会を勝ち抜いたチームが出場する全日本大会「スポGOMI ワールドカップ 2023 日本 STAGE」に進出。2023年11月に日本で開催予定で、日本を含め世界21カ国の代表が集う「スポGOMI ワールドカップ 2023」への出場を目指します。
[画像1: https://prtimes.jp/i/77920/1738/resize/d77920-1738-5cc3c79d1f2376e45620-0.jpg ]
スポGOMI(SPOGOMI)は「スポーツ×ごみ拾い」の略で、3人1組のチームを結成し、制限時間60分の中で規定エリア内のごみを拾い、その量や種類に応じて与えられるポイントを競う日本発祥のスポーツです。
2023年度に初開催となるスポGOMIの世界大会「スポGOMI ワールドカップ 2023」は、スポGOMIの国際的な普及を促進するとともに、国や世代を問わず海洋ごみの削減活動に参加いただく機会を日本から創出し、海洋ごみ削減の世界的ムーブメントにつなげていくことを目的として、日本財団「海と日本プロジェクト・CHANGE FOR THE BLUE」の一環として実施するものです。
<参考>
■スポGOMIとは https://www.spogomi.or.jp/
■「スポGOMI ワールドカップ」全体概要
[画像2: https://prtimes.jp/i/77920/1738/resize/d77920-1738-ced43885a7824a27c6eb-1.png ]
イベント概要
・日程 2023年7月8日(土)
・開催場所 香頭ケ浜(山形県鶴岡市由良楮)
・参加人数 25チーム 75人
・協力団体
企画・支援・統括:日本財団
大会運営:(一社)海と日本プロジェクトin山形、(一社)ソーシャルスポーツイニチアチブ
協力:(株)ファーストリテイリング
優勝新潟県在住の家族チーム「しのさく」!拾ったごみの総量は驚愕の52.98kg!
全25チームが参加した山形 STAGE。結果、「しのさく」は、ごみ総量52.98kg/6158.4ポイントを獲得し、準優勝チームに1,578ポイント差をつけて優勝しました。7月8日までの国内で行われた予選大会の1チームで回収したのごみの総量の中では、NO.1の記録です。2023年10月に東京で行われる予定のスポGOMI ワールドカップ 2023 日本 STAGEでも好成績が期待されます。
[画像3: https://prtimes.jp/i/77920/1738/resize/d77920-1738-1abe930b848941af1264-2.jpg ]
山形 STAGE全体で集められたごみの総量はなんと474kg超!
会場の香頭ケ浜は、海水浴場ではないため普段清掃はあまり入らず、防波堤がなく湾になっていることにより、多くのごみが集積していました。海岸沿いをドライブすると、景色と合わせてごみも目に入るこの海岸でしたが、スポGOMIワールドカップ 2023 山形 STAGEを終え、総量474kgを超えるごみを回収し海岸一帯をきれいにすることができました。
[画像4: https://prtimes.jp/i/77920/1738/resize/d77920-1738-a4aa1374fc0c79d76b36-5.jpg ]
優勝チームコメント
山形県代表として、日本 STAGEでも優勝を目指します!!
<団体概要>
団体名称:海と日本プロジェクトin山形
URL:https://yamagata.uminohi.jp/
活動内容:山形県の海は庄内地方の遊佐町、酒田市、鶴岡市の3市町の海岸線から成り、鳥海山の伏流水や珊瑚群生地の北限である離島飛島など、豊かな魅力ある環境を作り出しています。また、北前船の寄港地として栄えたことから本間家旧本邸などの歴史的建造物は山形県の文化の源としての役割もになってきました。「海と日本プロジェクトin山形」はその活動を通じて、未来を担う子どもたちに海を守り慈しむ心を育む活動を展開していきます。
[画像5: https://prtimes.jp/i/77920/1738/resize/d77920-1738-852c9dcffe0f52c49941-3.png ]
CHANGE FOR THE BLUE
国民一人ひとりが海洋ごみの問題を自分ごと化し、”これ以上、海にごみを出さない”という社会全体の意識を向上させていくことを目標に、日本財団「海と日本プロジェクト」の一環として2018年11月から推進しているプロジェクトです。
産官学民からなるステークホルダーと連携して海洋ごみの削減モデルを作り、国内外に発信していきます。
https://uminohi.jp/umigomi/
[画像6: https://prtimes.jp/i/77920/1738/resize/d77920-1738-055a01dda88762235b6c-4.png ]
■日本財団について
痛みも、希望も、未来も、共に。
日本財団は1962年、日本最大規模の財団として創立以来、
人種・国境を越えて、子ども・障害者・災害・海洋・人道支援など、
幅広い分野の活動をボートレースの売上金からの交付金を財源として推進しています。
https://www.nippon-foundation.or.jp/
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