ごみ拾いを習慣化しよう!ベガルタ仙台コラボ企画「ビーチクリーンプロジェクト」 東松島3海岸の清掃活動を実施しました
配信日時: 2023-07-07 17:30:05
2023年7月1日 東松島市 野蒜・月浜・大浜海岸
一般社団法人TOHOKU海にいいことプロジェクトは、2023年7月1日(土)に海岸におけるごみ拾い活動の習慣化を目的として、ベガルタ仙台と連携した「ビーチクリーンプロジェクト」の一環として東松島市の野蒜・月浜・大浜海岸の清掃活動を実施いたしました。
このイベントは、日本財団が推進する海洋ごみ対策プロジェクト「海と日本プロジェクト・CHANGE FOR THE BLUE」の一環で開催するものです。
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イベント概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/77920/table/1730_1_0c2cf56d9f3690c9dbbd49964c876b24.jpg ]
地元の海をキレイにするべく、サッカーサポーターが海岸へ集結!約1000人の力で海岸をキレイに!
海と砂浜の美しさを保全していくには、イベントとして行う大きなビーチクリーン活動だけではなく、日々継続した美化活動が欠かせません。
こうした地元の海のちょっとしたごみ拾い活動を”特別な体験”ではなく”生活の習慣”にできないかと考え、J2サッカーチーム「ベガルタ仙台」とコラボレーションした宮城県内の海岸の清掃活動「ビーチクリーンプロジェクト」を実施しています。今回は宮城県東松島市の野蒜海岸、大浜海岸、月浜海岸の3海岸でビーチクリーン活動を実施。ベガルタ仙台のサポーターをはじめとした地域の方々約1000名が集いました。
当日はベガルタ仙台とCHANGE FOR THE BLUE in 宮城県がコラボした限定のロゴ入りキャップを参加者に配布。揃いのブルーの帽子を被って、まるで一つのチームのような一体感がある雰囲気の中、子どもから大人まで楽しみながら海岸の清掃に取り組んでいました。
砂浜に流れ着いていたのはペットボトル、空き缶、ブイなどの漁具。こうしたごみを拾い集め、1時間ほどで、どの海岸もきれいになりました。今後も宮城県各地の自治体と連携して、さまざまな海岸でビーチクリーン活動を継続していきます。
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家に帰ってもビーチクリーン!SNS投稿キャンペーン
このイベントの後、参加した方々にイベント後もごみ拾いを習慣化してもらうための試みとして、ベガルタ仙台とコラボしたSNS投稿キャンペーン「海ごみと失点はゼロがいい!~宮城の海をきれいにしよう~」も併せて開催しています。
今回のビーチクリーン活動でも配布されたオリジナルキャップを被ってごみ拾いに参加し、TwitterもしくはInstagramにて「#Vegalta」と「#umigomiみやぎ」をつけて投稿すると観戦チケットが当たる企画です。サッカーを楽しむような馴染みやすさで、海や砂浜をキレイにしていく活動の習慣化に向けて今後も取り組んでいきます。
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参加した子どもからの声
「昨夏、この場所で遊んで楽しかった。今年も来られるように、木の枝や貝殻など、小さいものも丁寧に拾った」(小学生)
<団体概要>
団体名称 :一般社団法人TOHOKU海にいいことプロジェクト
URL :https://www.khb-tv.co.jp/s001/010/umi-gomi/
活動内容 :海洋ごみを減らすための活動、情報発信による海洋ごみ問題の啓発
[画像4: https://prtimes.jp/i/77920/1730/resize/d77920-1730-d658213264d5e1f2f7ec-3.png ]
CHANGE FOR THE BLUE
国民一人ひとりが海洋ごみの問題を自分ごと化し、”これ以上、海にごみを出さない”という社会全体の意識を向上させていくことを目標に、日本財団「海と日本プロジェクト」の一環として2018年11月から推進しているプロジェクトです。
産官学民からなるステークホルダーと連携して海洋ごみの削減モデルを作り、国内外に発信していきます。
https://uminohi.jp/umigomi/
[画像5: https://prtimes.jp/i/77920/1730/resize/d77920-1730-27261446f243a5acde36-3.png ]
日本財団「海と日本プロジェクト」
さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。
https://uminohi.jp/
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「海と日本プロジェクト広報事務局」のプレスリリース
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