海洋ごみ問題について考えよう【山形の海洋ごみを考える日】開催!イベント当日は海洋ごみの展示やワークショップ、加茂を楽しむスタンプラリー企画も!

プレスリリース発表元企業:海と日本プロジェクト広報事務局

配信日時: 2023-06-28 16:30:00

2023年7月8日(土)10時30分~ <加茂港エリア周辺>

海と日本プロジェクトin山形は、2023年7月8日(土)に「山形の海洋ごみを考える日」を開催します。イベント当日は、海洋ごみに関する展示やワークショップ等を開催します。
この取り組みは、日本財団が推進する海洋ごみ対策プロジェクト「海と日本プロジェクト・CHANGE FOR THE BLUE」の一環で実施するものです。



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今年6月24日(土)にグランドオープンする【渚の交番カモンマーレ】の周辺施設と連携して、加茂港エリアで、海洋ごみについて考えながら海を楽しむことができる「山形の海洋ごみを考える日」を開催します。渚の交番カモンマーレ3Fの夕陽てらすでは海洋ごみの展示を行い、海洋ごみを用いた万華鏡製作や、モザイクアート、ボトルアート等のワークショップも開催します。その他、海の幸を味わうことができるキッチンカーも出展。この日はカモンマーレや加茂水族館と連携し、海洋ごみを考える日のスタンプラリーを実施します。5つのテーマ【海をキレイにしよう・海を体験しよう・海を表現しよう・海を学ぼう・海を味わおう】を用意して、各テーマに沿ったイベントを体験しよう!
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<イベント概要>
[表: https://prtimes.jp/data/corp/77920/table/1704_1_2d0f3dd416790bccfa82077206713d58.jpg ]


<団体概要>
団体名称:(一社)海と日本プロジェクトin山形
URL:https://yamagata.uminohi.jp/
活動内容:山形県の海は庄内地方の遊佐町、酒田市、鶴岡市の3市町の海岸線から成り、鳥海山の伏流水や珊瑚群生地の北限である離島飛島など、豊かな魅力ある環境を作り出しています。また、北前船の寄港地として栄えたことから本間家旧本邸などの歴史的建造物は山形県の文化の源としての役割もになってきました。「海と日本プロジェクトin山形」はその活動を通じて、未来を担う子どもたちに海を守り慈しむ心を育む活動を展開していきます。
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CHANGE FOR THE BLUE
国民一人ひとりが海洋ごみの問題を自分ごと化し、”これ以上、海にごみを出さない”という社会全体の意識を向上させていくことを目標に、日本財団「海と日本プロジェクト」の一環として2018年11月から推進しているプロジェクトです。
産官学民からなるステークホルダーと連携して海洋ごみの削減モデルを作り、国内外に発信していきます。
https://uminohi.jp/umigomi/
[画像4: https://prtimes.jp/i/77920/1704/resize/d77920-1704-542ecc512bf95de5e604-3.png ]

日本財団「海と日本プロジェクト」
さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。
https://uminohi.jp/



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