産業廃棄物処理業界のDX推進を目指し公益社団法人 大阪府産業資源循環協会とパートナーシップ締結
配信日時: 2022-11-16 10:30:00
『静脈産業の利益を最大化する』を企業ミッションに掲げ、コンサルティングサービスとITシステムを提供しているイーテラス株式会社(代表取締役社長:水野 昌和/本社:東京都江東区有明)と、公益社団法人 大阪府産業資源循環協会は、産廃業界におけるDX推進を目指し、2022年11月1日よりパートナーシップを締結いたしました。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/335176/LL_img_335176_1.jpg
公益社団法人 大阪府産業資源循環協会とイーテラス株式会社
●パートナーシップ締結の背景
当社は、産廃業界専用クラウドシステム『CLOUDUS(クラウダス)』の提供を通して、廃棄物処理会社の配車・受発注・営業の管理業務の効率化をサポートしており、システム導入企業は800社以上となりました。また、RPAやOCR等を活用したシステムの提供や開発も行っています。
公益社団法人 大阪府産業資源循環協会では、循環型社会の形成と産業廃棄物の適正処理を推進するための様々な活動の中で、業界のDX化に注目し、産廃に特化した電子契約サービスを開始するなど、協会会員を中心に積極的な取り組みを行っています。
昨今、様々な業界において業務やコミュニケーションがシステム化される一方、産業廃棄物処理業界では紙やExcel、加えて電話やFAXといったアナログな方法が多く、それらが社員及び顧客の負荷となっている課題があります。そのため、クラウドシステムやRPA、OCR、AIなどの新技術の活用が必須になりつつあります。加えて、働き方改革の促進としても、これらのツールや技術を利用することが期待されています。
業界が抱えるこのような課題を、静脈産業に特化したITシステム及びコンサルティングサービスを提供する当社と、大阪府の産廃業界を牽引する公益社団法人 大阪府産業資源循環協会が連携することで、解決につながるのではないかと考え、この度、パートナーシップを締結する運びとなりました。
●今後について
公益社団法人 大阪府産業資源循環協会 会員を中心に、産廃業界に特化したクラウドシステムやRPA等の活用方法を、より多くの企業へ提案していきます。セミナーやHP、メールマガジン等、様々な場面で案内し、業界全体のDX化を推進できるよう活動していきます。
▼イーテラス株式会社 お知らせ
https://vi.e-teras.co.jp/news/93/
【公益社団法人 大阪府産業資源循環協会 概要】
代表者 :会長(代表理事) 片渕 昭人
所在地 :大阪府大阪市中央区農人橋1丁目1番22号 大江ビル3階
事業内容:産業廃棄物の適正処理のための法定事項の普及啓発及び
不適正処理の防止を図る事業 等
【イーテラス株式会社 概要】
代表者 :代表取締役社長 水野 昌和
所在地 :東京都江東区有明3-7-26 有明フロンティアビルB棟9階
事業内容:産廃業界専用クラウドシステム『CLOUDUS(クラウダス)』の
開発・導入サポート、DX化推進サポート 等
詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
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