1枚約10.2gのCO2を削減可能“SDGsなicカード”の提供を9月開始 世界的に普及しているicチップ「MIFARE(マイフェア)」を搭載
配信日時: 2022-08-30 11:00:00
ポイント株式会社(大阪市浪速区)は世界で最も普及しているicチップであるMIFARE(マイフェア)搭載のリサイクルプラスチックicカードの提供を開始します。1枚で約10.2gのCO2削減が可能です。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/323488/LL_img_323488_1.jpg
SDGsなicカード
ポイント株式会社ではプラスチック部分全てに再生材使用率99%を実現したicカードを2022年4月日本で初めて提供しました。
現在はFeliCaチップ(FeliCa lite-S・フェリカライトエス)を搭載したカードのみ提供しておりますが世界的に普及しているMIFAREチップ(マイフェア)でも9月に提供を開始いたします。
MIFAREチップはホテルなど宿泊施設のカードキーやゴルフ練習場、自動車教習所などで広く使われておりSDGsへの取り組みを進める企業様にお勧めの環境配慮型商品となります。
【1枚当たり約10.2gのCO2を削減】
これにより1枚当たり10.2gのCO2排出量を削減。1,000枚で500mlペットボトル約一万本分の体積となる10Kg以上のCO2排出削減効果があります。
使用しているリサイクルシート材料は米国調査会社「ULリサーチ」より99%再生原料であることを認証されており「RoHS指令・REACH規則」にも対応。安心してご利用いただけます。
【SDGs啓発にもぴったりのicカード】
ホテルのカードキーやゴルフ練習場、自動車教習所で使われるicカードは、お客様や会員様などが身近に目に触れるものです。リサイクルプラスチックを使用したicカードであることをカード上に明示することで、直接目に見える形で会社の取り組みをアピールします。環境配慮型カードの導入はSDGsに関心があっても何から取り組んでいいかわからないといった企業とってまず第一歩となりうるアイテムだと考えます。
【SDGs×非接触】
新型コロナウイルスの感染拡大により、ソーシャルディスタンスや接触回避の流れが強まり、非接触型icカードの需要は近年より高まっています。SDGsで脱炭素社会の実現を掲げる企業において、icカードにも環境配慮型商品を求める声が強まっていたため商品開発に至りました。
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/323488/LL_img_323488_2.jpg
SDGs啓発にぴったり
【リサイクルicカードを日本全国に普及させてSDGsに】
今後、各企業、団体様のicカードを順次今回のリサイクルプラスチックicカードに変更していただけるように取り掛かり、SDGsの取り組みをより加速させていきたいと考えています。
【会社概要】
会社名 : ポイント株式会社
所在地 : 大阪市浪速区日本橋西1-2-5
資本金 : 3,000万円
設立 : 2007年
URL : https://iccard.net/
事業内容: icカード、磁気カードの製作販売
ハードウェア・ソフトウェアの企画販売
上記に付帯関連する事業
詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
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