安全運転管理をサポートする顔認証アルコールチェックシステムの提供を開始
配信日時: 2022-06-20 09:30:00

株式会社サイホープロパティーズ(本社:埼玉県さいたま市中央区、代表取締役:清野 光昭)は、2022年4月より施行された改正道路交通法への対応に有効な新商品として、顔認証サーマルカメラとアルコール検知器を統合した「顔認証アルコールチェックシステム」の販売を2022年6月20日に開始します。
飲酒運転根絶を目的とした法改正により、安全運転管理者の選任義務のある事業者(5台以上の自動車を使用、もしくは定員11人以上の自動車を保有)には、車への乗車前後に酒気帯び確認と記録を残す義務が生じることとなります。さらに、2022年10月1日からはアルコール検知器を使用しての酒気帯び確認が義務化されます。
当社は、対象となる事業者を支援するだけでなく、飲酒運転の根絶に寄与するために顔認証アルコールチェックシステムの販売を決定いたしました。
当製品は、AIによる顔認証機能とアルコールチェック機能が連動することで、顔データから判定した運転者と乗務車両、そしてアルコール値を自動的に紐付け、クラウドやカメラ本体にデータ保管するができます。また、システムだけでなく、サーマルカメラとアルコール検知器もセットで提供することで、車を利用する事業者の法令義務の遵守をサポートいたします。
■点呼をサポートする顔認証とアルコールチェック機能の連動
顔認証サーマルカメラは、運転者の自動判別と車のナンバーを紐付けすることができます。さらにアルコールチェック機能が連動することで、安全運転管理に必要な情報を一括で管理することができます。
また、従来のサーマルカメラと同様、表面温度の測定も可能なためコロナ対策とアルコールチェックの両方を同時に行うという利点を備えます。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/314390/LL_img_314390_1.png
アルコールチェックフロー
■アルコール検知精度の高い電気化学式センサー方式を採用
当製品に付属するアルコール検知器は、一般的に半導体センサー方式よりもアルコール検知精度が高く、耐久性も比較的高いとされる電気化学式センサー方式を採用しています。これにより、酒気帯びによる運転事故を未然に防ぐ一助となります。
■計測記録をクラウドに自動保存することで証跡として保持
システムを通して取得した情報は、すべて自動的にクラウドやカメラ本体に保存されます。従来、安全運転管理者が手作業で行っていた記帳は不要となり、法令で定められた測定記録の1年間の保管義務に対応することができます。
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/314390/LL_img_314390_2.png
ログデータのイメージ
■本体価格
販売開始直後の先行予約特別価格として、以下の内容で提供いたします。
フロアスタンドセット:198,000円(税別)
卓上スタンドセット :188,000円(税別)
※今後、提供価格が変更される場合がございます。
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/314390/LL_img_314390_3.jpg
製品構成
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プレスリリース提供元:@Press
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