中沢新一氏推薦!世界が認めたトライバルタトゥーイスト・大島托の初書籍が刊行!記念イベントがグランスタ東京内VINYLで6月11日から開催、代表作の写真が一挙集結
配信日時: 2022-06-09 12:00:00
大島托は、ラスベガスで開かれたタトゥー展で特別展示アーティスト5人のうちの1人に選ばれた、トップクラスの“彫師”です。本書は、世界各地のトライバルタトゥーをめぐるリアルな歴史と今がわかる珠玉のエッセイ集。刊行記念イベントでは、ハンドペイントによるオリジナルソフビ作品なども展示販売します。
株式会社ケンエレファントが運営する書籍レーベル「ケンエレブックス(KENELE BOOKS)」が、トライバルタトゥーアーティストである大島托氏による初の書籍『一滴の黒 Traveling Tribal Tattoo』を6月23日に刊行します。
『一滴の黒 Traveling Tribal Tattoo』書籍ページ:https://books.kenelephant.co.jp/products/9784910315157
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2NDQ2MiMyOTc3MjkjNjQ0NjJfZERKUG9KSU51cy5qcGc.jpg ]
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【書籍情報】
書名:一滴の黒 Traveling Tribal Tattoo
著者:大島托
写真:KENTA UMEDA
仕様:四六判並製/400頁
定価:本体2,400円+税
刊行日:2022年6月23日
ISBN 978-4-910315-15-7 C0071
発行=ケンエレブックス
発売=クラーケンラボ
■ラスベガスで開かれたタトゥー展で特別展示アーティストに選ばれた、トップクラスの“彫師”
トライバルタトゥーとは、民族文化の象徴ともいえる古典的なアートのひとつです。デザインの特徴は、黒を基調とし、直線や曲線を組み合わせていること。近年、プロサッカー選手など海外のアスリートの間でも愛好家が増えています。
大島托は、トライバルタトゥーの分野で、日本における第一人者として活躍するタトゥーアーティストです。海外を放浪していた頃、旅を続ける資金づくりのため技術習得に挑戦。やがて、世界各地に残る民族タトゥーを現地に赴いて本格的にリサーチするようになり、現代的なデザインを巧みに取り入れた独自のスタイルが、国内外から高い評価を受けています。アメリカ・ラスベガスで2019年に開催された「Tattoo’d America: My Tattoo」展では、特別展示アーティスト5人のうちの1人にも選出され、またパリのケブランリ美術館「Tatoueurs, Tatoués」展では招待アーティストとして作品を出展しました。
■世界各地のトライバルタトゥーをめぐるリアルな歴史と今がわかる珠玉のエッセイ集
『一滴の黒 Traveling Tribal Tattoo』は、大島托によるはじめての単著。初めはバックパッカーの旅費稼ぎだったタトゥーイストの仕事にどんどんのめり込み、いつしか世界各地の民族のタトゥーを求めるフィールドワークとなっていく様子が生々しく、こまやかに描写されています。また人類学者の中沢新一氏も本書の試みを高く評価しています。
この本は新しいタトゥーの時代を開こうとしている。自然力を封じ込めた美しい呪的紋様を直に皮膚に彫り込み、深く身に纏う。トライバルタトゥーは人間と自然の間に力強い美の通路を開く。21世紀の都市的文明を生きる人類が見出した新しいコスチューム! ――中沢新一
さまざまな国や地域のトライバルタトゥーをめぐるリアルな歴史と今を知ることができるエッセイは、読みごたえ抜群。さらに、気鋭のフォトグラファー・KENTA UMEDAが撮影した、大島托の代表作のポートレートも多数収録しています。タトゥー好きな方はもちろん、民族学や人類学、サブカルチャーに興味ある方が読んでも楽しめる新刊です。
また、刊行を記念して、JR東京駅構内・グランスタ東京にある「VINYL」のギャラリーにて、本書に収められたKENTA UMEDA撮影による大島の代表的なタトゥー作品のポートレート写真をはじめ、直筆のデザイン画を展示する刊行記念展 “TABU”を開催いたします。ハンドペイントによるオリジナルソフビ作品なども展示販売します。
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【大島托『一滴の黒 Traveling Tribal Tattoo』刊行記念展 “TABU”|展示詳細】
会期:2022年6月11日(土)〜6月23日(木)*会期中無休
開廊時間:平日・土曜 8:00〜22:00(日・連休最終日の祝日 8:00〜21:00)
*最終日6月23日(木) は19:00にてクローズ
会場:JR東京駅構内 1F グランスタ東京内 VINYL「VINYL GALLERY」
住所:〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-9-1 JR東日本東京駅構内(改札内)1F グランスタ東京
https://vinyl-store.jp/event/tabu/
<著者プロフィール>
著者:大島 托|Taku Oshima
1970年、福岡県出身。タトゥースタジオ「APOCARIPT」主宰。
黒一色の文様を刻むトライバルタトゥーおよびブラックワークを専門とする。世界各地に残る民族タトゥーを現地に赴いてリサーチし、現代的なタトゥーデザインに取り入れている。2016年よりジャーナリストのケロッピー前田と共に縄文時代の文身を現代に創造的に復興するプロジェクト「縄文族(JOMON TRIBE)」を始動。
▼「APOCARIPT」公式サイト:http://www.apocaript.com/index.html
写真:KENTA UMEDA|ウメダケンタ
1985年、東京都出身。写真家。現代の祈り、異教、踊りと祭り。タトゥーを入れたことでタトゥーの入った身体に興味を持ち縄文族の撮影をおこなう。
▼ Instagram公式アカウント:https://www.instagram.com/umep85/
【問い合わせ先】
株式会社ケンエレファント ケンエレブックス
info.books@kenelephant.co.jp
HP https://books.kenelephant.co.jp/
Twitter https://twitter.com/kenele_books
【株式会社ケンエレファントについて】
所在地:〒101-0064 東京都千代田区神田猿楽町2-1-14 A&Xビル4F
代表者:代表取締役社長 石山 健三
設立:2000年2月9日
URL:https://www.kenelephant.co.jp
Twitter:https://twitter.com/kenelestaff
Instagram:https://www.instagram.com/kenelephant2000/
※写真作品を掲載いただく際は、「©KENTA UMEDA」をご表記下さい。
提供元:valuepressプレスリリース詳細へ
プレスリリース情報提供元:valuepress
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