外務省は15日、韓国の国会議員団が事前の抗議・中止要請にもかかわらず、竹島に上陸したとして、金杉憲治アジア大洋州局長が李煕燮(イ・ヒソプ)在京韓国大使館次席公使を招致し、鈴木秀生在韓国大使館臨時代理大使から鄭炳元(チョン・ビョンウォン)韓国外交部東北アジア局長に対しても改めて強く抗議を行ったと発表した。
08/15 14:36
聯合ニュースは日本政府の金杉憲治アジア大洋州局長が13日に駐日韓国大使館に、韓国国会議員9人の竹島(韓国では独島)の訪問計画中止を求めたことを14日、報じるとともに「韓国大使館側は『独島は韓国の固有の領土』と一蹴した」と報じた。
08/15 11:31
聯合ニュースは13日、韓国国会議員が日本による植民地支配からの解放記念日にあたる光復節(日本では終戦記念日)の15日に、独島(日本名・竹島)を訪問し、警備隊を激励すると報じた。
08/13 22:08
外務省外務報道官は13日までに、武装勢力を含むスーダンの反体制派勢力が停戦交渉再開などを盛り込んだアフリカ連合ハイレベル履行パネルが提示したロードマップ合意案に署名したことを『高く評価する』と談話を発表した。
08/13 13:43
岸田文雄外務大臣は12日夕、韓国・尹炳世(ユン・ビョンセ)外交部長官と約30分電話会談したとして、昨年末の日韓合意に基づく韓国政府設立の財団の事業内容で「大筋合意した」とし「日本政府としても昨年末の日韓合意にあるとおり、速やかに10億円の資金を支出すべく必要な手続きを進める考えである旨を伝えた」と語った。
08/13 13:33
7月25日に行われた日中外相会談で、中国・王毅(おう・き)外交部長が岸田文雄外相に対し、南シナ海問題について「日本は係争当事者ではない」と関与を強くけん制したことが駐日中国大使館HPで紹介された日中外相会談記事で明らかになった。
08/13 13:30
先月25日に行われた岸田文雄外務大臣と中国の王毅(おう・き)外交部長との日中外相会談で、中国側が南シナ海問題で日本を強くけん制していたことが駐日中国大使館HPでの日中外相会談の紹介記事で分かった。
08/12 19:00
在中国日本大使館は11日、今月から9月にかけて中国では日中関係に関心が集まり易い時期になるとして、在留邦人や中国への渡航・滞在予定者に「不用意な政治的言動で不測の事態に巻き込まれないよう慎重に行動するよう」にと注意を呼び掛けた。
08/12 11:11
外務省は10日、尖閣諸島の我が国の排他的接続水域(EEZ)で中国公船が9日から10日未明にかけ中国漁船に接舷し、乗組員が漁船に乗り移ったことを確認したと発表した。
08/11 12:45
昨年末に日韓合意した慰安婦問題での合意案件を進めるため、金杉憲治外務省アジア大洋州局長と韓国外交部・鄭炳元(チョン・ビョンウォン)東北アジア局長との日韓局長級会議が9日、ソウルで開かれた。
08/11 12:41
中国公船による尖閣諸島周辺での我が国領海侵入など緊張した情勢が続く中、岸田文雄外務大臣は9日午前、程永華(てい・えいか)駐日中国大使を外務省に召致し、強く抗議した。
08/09 21:14
稲田朋美防衛大臣は中国公船が領海侵入を繰り返すなど緊張する尖閣諸島情勢について「いたずらに事態をエスカレートされることがないよう、冷静な対応を継続しつつ、尖閣諸島を含むわが国固有の領土・領海・領空を断固として守り抜くため、引き続き、警戒監視・情報収集等に万全を期していく」との考えを強調した。
08/09 13:30
尖閣諸島周辺の我が国接続水域に中国公船13隻から最大14隻が入り、7日夕から夜にかけても領海侵入が繰り返されている事態を受け、菅義偉官房長官は8日午前の記者会見で「午前10時現在、中国公船12隻が接続水域内を航行、漂泊している」としたうえで、総理指示に基づき「政府として毅然かつ冷静に対処していく」と強調した。
08/09 08:07
中国の海洋での活発な動きがみられるなか、日本と中国の『地理的中間線』中国側で16基確認されている構造物の1基に水上レーダーの設置が確認されたことに、佐藤正久元防衛大臣政務官は「軍事利用も可能な航空管制レーダー設置の布石との見方もあり、今後、さらに注視の必要がある」とツイッターで発信した。
08/08 10:32
民進党の岡田克也代表は6日、米国・オバマ大統領が核実験の停止を各国に求める決議案を9月にも国連安保理に提出する意向との報道などに関して記者団の質問に答え「具体的な中身を承知する立場にないが、核兵器の役割をさらに限定するような提案が検討されていると思う」と期待した。
08/07 14:14
外務省は6日、同日午前8時5分頃に我が国尖閣諸島周辺の接続水域に中国海警船舶6隻(うち外観上武器を搭載している船舶3隻)とその周辺に中国漁船約230隻を確認した」と発表した。
08/06 20:08
北朝鮮が3日朝、日本海に向け発射した中距離弾道ミサイルが日本の排他的経済水域に着弾した問題で、明白な安保理決議違反として日本が韓国・米国とともに国連安保理理事会を要請し、緊急会合に持ち込んだが、非難声明採択には至らなかった。
08/05 10:51
安倍晋三総理は第3次安倍第2次改造内閣発足での会見で、外交・安全・沖縄問題について、外交では岸田文雄外務大臣の留任をあげ「これまでの経験や人脈を生かし、引き続き岸田大臣に務めていただく。
08/04 18:02
野田佳彦前総理は安倍晋三総理に中国で来月開かれる主要20か国首脳会議(G20)で、南シナ海での国際法遵守を訴えるようブログに書き込んだ。
08/02 19:19
自民党の稲田朋美政調会長は直近の記者会見で、日韓両政府の合意に基づいて韓国政府が設立した元慰安婦への支援を図る財団「和解・癒し財団」への10億円の拠出について「韓国の日本大使館前にある慰安婦少女像撤去というのは(日韓合意をお互いしっかり守っていく)という、その中の一つの重要な要素だと私は考えている」と語った。
07/31 14:43
菅義偉官房長官は28日の記者会見で、韓国政府が日韓合意に基づく元慰安婦への支援を図る財団「和解・癒し財団」を同日に設立したことを受け「日韓合意に従い、日韓両国政府の間で事業の詳細について調整中であり、財団への日本からの(10億円の)拠出時期は未定だが、日韓両政府が合意に責任を持って実施することが重要」と語った。
07/28 21:35
岸田文雄外務大臣と中国の王毅(おう・き)中国外交部長との25日の会談で、岸田外相がマクロ経済・財務・金融、省エネ・環境、少子高齢化、観光、防災の5分野での具体的な取り組みにつき、双方でスピード感を持って検討し、実効をあげるよう提案するとともに、日中ハイレベル経済対話も早期に開催したいとしたのに対し、王部長も「環境、高齢化対策等の5つの協力分野は重要で具体化を進めていきたい」としたほか「青少年交流や映画交流についても進めていくことができる」と積極的な提案も出された。
07/27 00:10
岸田文雄外務大臣は25日、王毅(おう・き)中国外交部長との外相会談で9月のG20杭州サミットに安倍晋三総理も出席予定であると伝え、サミット成功へ日本としても積極的に協力していく旨を伝えた。
07/27 00:10
菅義偉官房長官は25日午後の記者会見で、ASEAN外相会議の共同声明に南シナ海で中国が主張する権利は国際法違反とする国際仲裁裁判所裁定に言及がなく、中国に配慮した共同声明になったことへの受け止めについて記者団に聞かれ「法的外交的プロセスの完全な尊重を伴う形での紛争の平和的な解決へのコミットメントが確認された。
07/27 00:10
