ランサムウェアのニュース(ページ 4)

英米、昨年6月のサイバー攻撃はロシアの犯行と発表

昨年5月に爆発的に広まったランサムウェア「WannaCry」は北朝鮮が関与していたニューズウィーク)、6月の主にウクライナをターゲットとしたマルウェア「NotPetya」はロシアの犯行だったと英米が発表した(ITmedia、ニューズウィーク)。
02/19 22:43

国内のサイバー犯罪、17年は350万件以上の情報漏えい 人やプロセスに脆弱性

トレンドマイクロは10日、17年に国内で観測されたサイバー犯罪の調査結果を発表した。
01/12 21:39

オムロン、シスコのESR搭載PLC開発 IoT機器のセキュリティで技術提携

オムロンとシスコは11月29日、IoTによるインテリジェント化が進む製造現場でのセキュリティ技術で提携。
12/01 13:20

コード書かずにAndroidターゲットのランサムウェア作成できるアプリ登場

コードを1行も書くことなく、オプションを指定するだけでAndroidをターゲットにしたランサムウェアを作成できるツールの登場により、モバイルランサムウェアの亜種が多数出回る可能性をSymantecのDinesh Venkatesan氏が指摘し、注意を喚起している(Symantec Security Response、Softpedia)。
08/28 21:26

マルウェア「CopyCat」、Android1400万台以上に感染 クレジット盗む

サイバーセキュリティの脅威は高度化・多様化している。
07/26 13:10

ランサムウェアの脅威が継続 IoT機器を狙ったボットが猛威振るう

ファイルを暗号化し、解除と引き換えにビットコインの支払いを要求するランサムウェアの攻撃が激化している。
07/14 08:13

Google、SMBv1のみ対応のAndroid用Sambaクライアントを公開

GoogleがAndroid向けのSambaクライアント「Android Samba Client」をGoogle Playで公開したのだが、対応プロトコルがSMBv1のみになっていることが話題となっている(Android Police、Neowin、Register、9to5Google)。
07/12 20:42

米下院議員、NSAにマルウェア対処方法公開を求める 情報流出で拡大

米国時間のテッド・リュウ下院議員がNSAに対し、昨日から世界を襲っているランサムウェアの蔓延阻止を要請する書簡を送ったそうだ(New York Times、TechCrunch、ITmedia、Slashdot)。
07/05 11:04

A1データ、「WannaCry」に感染したPCのデータ復旧サービス開始

データ復旧サービスのA1データ オントラック事業部では、3日からランサムウェア「WannaCry(ワナクライ)」に感染したPCのデータ復旧サービスを開始した。
07/04 16:55

インド政府、MicrosoftにWindows 10への格安アップグレード提供を要請

インド政府では旧バージョンのWindowsを主なターゲットにするランサムウェアなどによる攻撃の続発を受け、インドのWindowsユーザー全員にWindows 10へのアップグレードを格安で提供するようMicrosoftに要請しているそうだ。
07/02 13:47

警察庁がサイバー犯罪・攻撃の情報サイト「サイバーポリスエージェンシー」を開設

警察庁は26日、サイバー犯罪・サイバー攻撃情報のポータルサイト「サイバーポリスエージェンシー」を開設した。
06/28 06:59

日本MSとパナソニックが協業、犯罪対策に最先端のIT技術活用

日本マイクロソフトとパナソニックは20日、両社のIT技術を駆使した公共での安全保障システム構築のため、協業すると発表。
06/21 08:16

米NSA、WannaCryには北朝鮮の諜報機関が関与していると判断

先日、Windowsの脆弱性を狙って感染するランサムウェア「WannaCrypt」の流行が報じられたが(過去記事)、米国家安全保障局(NSA)がWannaCryは北朝鮮によるサイバー攻撃であると考えているという(ワシントンポスト、CNET Japan、ハンギョレ、中央日報、Slashdot)。
06/20 17:29

未成年作成というランサムウェアの詳細、トレンドマイクロが分析

大阪府の中学3年生男子生徒がランサムウェアを作成したとして不正指令電磁的記録作成・同保管容疑で神奈川県警に逮捕される事件があったが(読売新聞)、この生徒が作成したと見られるランサムウェアをトレンドマイクロが分析している。
06/08 19:16

ランサムウェア「WannaCry」の解除ツール公開、被害を防ぐ対策とは

ランサムウェア「WannaCry」の被害拡大は5月12日以降、150か国以上、30万台以上のコンピューターに及んだ。
06/02 07:20

米国人のMicrosoft製品購入意思、WannaCryptの影響は小さいか

米調査会社Morning Consultが実施した調査によると、WannaCryptの問題を受けて米国人の半数以上がMicrosoftのハードウェア製品を使用することに懸念を示す一方、Microsoft製品の購買意思には大きな影響を与えないという結果が出たそうだ(Morning Consult、調査結果: PDF、Neowin、Softpedia)。
06/01 08:24

AI国内市場は年平均20.4%で成長、日本企業の17.9%でビジネス導入検討

MM総研の発表によれば、日本企業が人工知能(AI)をビジネスに導入している割合は1.8%で、導入検討中が17.9%だった。
05/24 07:10

世界的に拡大のサイバー攻撃、被害20万件以上に 英国民保険で被害拡大

前例がないほどの拡がりを見せているランサイバー攻撃。
05/23 11:38

Windowsのセキュリティ更新、公共サービスなどで使用続けば継続提供必要か

WannaCryptの問題を受け、英政府通信本部元本部長のデビッド・オマンド氏がサポート期間終了後のシステムであってもMicrosoftのようなベンダーはセキュリティに責任を持つべきだと主張する一方、米国では上院議員2名が政府機関の発見した脆弱性の開示などに関する法案を提出している(The Registerの記事[1]、 [2]、 米上院国土安全保障・政府問題委員会のメディアリリース、 法案: PDF)。
05/22 07:41

WannaCry ランサムウェア対策が急務 あなたの情報を守るために

WannaCryと呼ばれるランサムウェアの亜種が5月12日に発生し、被害は世界中に広がった。
05/20 12:15

Microsoft、脆弱性情報をサイバー兵器として備蓄する政府を批判

Microsoftのプレジデント兼最高法務責任者のブラッド・スミス氏が、脆弱性情報をベンダーに報告せずサイバー兵器として備蓄する政府を批判し、サイバー攻撃から市民を守るための集団的な対応を呼びかけている(Microsoft On the Issues)。
05/17 20:29

被害急増のランサムウェア「WannaCrypt」、感染数分で他のマシンに拡大

流行中のランサムウェア「WannaCrypt」(WannaCry)は非常に感染力が強いとされているが、フランスのセキュリティ研究者Benkow氏が実験を行ったところ、WannaCryはハニーポットサーバーに対して90分間に6回の攻撃を行い、さらにリセットしてもわずか3分後に新しい犠牲者に広がるように設定されていたという。
05/17 20:24

ランサムウェア「WannaCrypt」、大流行中

Windowsの脆弱性を狙って攻撃を行う「WannaCrypt」(WannaCry、WannaCryptor)と呼ばれるマルウェアがここ数日猛威を振るっている。
05/15 19:22

Microsoft、Windows XPのセキュリティ更新プログラムを公開

Microsoftは12日、Windows XPの新たなセキュリティ更新プログラムを公開した。
05/14 16:39

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