遺伝子のニュース(ページ 20)

ヒトES、iPS細胞から1週間で神経細胞を分化 慶大らが成功

現在、ヒト多能性幹細胞であるES細胞、iPS細胞からヒトの体を構成するさまざまな細胞を培養皿の上で分化させ、それを再生医療での細胞移植の材料にすることや、病気や個人に合う薬のスクリーニングに活用することが試みられている。
02/17 09:38

薄毛パターンに関連する遺伝子見つかる、パターン診断の可能性も

男性において薄毛になるパターンは「頭頂部から」「前頭部から」「前髪の生え際から」など複数あり、人によって異なることが知られている。
02/17 09:32

より多くの蚊がマラリア感染者に引き寄せられる理由

マラリア感染者は非感染者と比べ、マラリアを媒介するハマダラカなどの昆虫を多く引き寄せることが知られているが、マラリア原虫が代謝経路で生成する(E)-4-ヒドロキシ-3-メチル-2-ブテニル二リン酸(HMBPP)が影響するとの研究成果が発表された(論文、Ars Technica)。
02/16 21:24

慶大ら、意欲障害に関わる脳の部位を特定

認知症や脳血管障害など脳の障害を伴う疾患では、周辺症状としての意欲障害が問題となっている。
02/16 09:03

京大ら、親世代で獲得のストレス耐性が子孫に継承されることを発見

生物科学では長らく、後天的に学習したものは子孫に受け継がれる際にはリセットされて遺伝しないことが常識とされてきた。
02/15 12:02

キヌアのほぼ完全なゲノムが解読される、品種改良につながる可能性

その栄養価の高さによって最近注目されている雑穀「キヌア」の、ほぼ完全なゲノムが解読されたそうだ(Nature誌掲載論文、時事通信、Reuters、Slashdot)。
02/13 21:02

蔓延する鳥インフルエンザ、全国規模の発生に急がれる感染経路の究明

高病原性鳥インフルエンザの発生が続いている。
02/09 12:53

鳥と恐竜は同じ設計図への異なる指示命令で分かれた?東大などの研究

東大、東北大などの研究グループは、鳥と、その祖先であるとされる恐竜との間の形態上の違いは、タンパク質を作る配列に関する遺伝子ではなく、それらの使い方を決定する制御配列の遺伝子によって生じるのではないか、とする研究報告をまとめた。
02/08 12:01

脳内にある「やる気のスイッチ」とは

認知症などの神経変性疾患、脳血管障害や脳外傷などの脳の障害では、いずれも高い頻度で意欲障害が認められる。
02/08 09:12

メタボで胆石が増えるメカニズム

胆石は欧米では成人の10-20%、日本を含む東アジアでは5-10%と非常に有病率の高い疾患である。
02/05 18:20

そううつ病と脂質代謝異常の遺伝的リスクが関連、ゲノム解析で判明

藤田保健衛生大学は、理化学研究所、東京大学、大阪大学など全国32の大学・施設・研究チームとの共同研究により、脂質代謝とそううつ病発症の遺伝的リスクが共通する可能性があることを突き止めた。
02/04 17:23

難病ALS発症に関わる複数の遺伝子変異が明らかに、治療法開発に期待

筋萎縮性側索硬化症(ALS)は運動ニューロンの選択的な細胞死をひき起こす成人発症の神経変性疾患。
02/03 17:11

ラットの体内でマウスのすい臓を作製しマウスに移植することに成功

1月26日、東京大学および科学技術振興機構、日本医療研究開発機構がすい臓を欠損しているラットの体内でマウスの多能性幹細胞由来のすい臓を作製することに成功したと発表した(朝日新聞、Slashdot、Nature誌掲載論文)。
01/31 22:10

優れた知性を遺伝的に持つ者は減少する傾向、アイスランドで研究

アイスランドでの研究によると、教育場面において優れた能力を示す傾向を決定する遺伝的要素は存在するが、そのような要素を持つ人は高等教育を受けるために婚期が遅れ、また子供を持つ数も少なく、集団の中で減っていく傾向にあることが分かったという。
01/30 08:49

ビタミンDが脂質を抑制する機序が解明、メタボ予防に期待感

京都大学の研究グループは、ビタミンDが脂質の代謝を調整し、体内の脂質量を抑制する生理的なメカニズムの解明に成功した。
01/28 18:50

【機動戦士ガンダムSEED DESTINY 】自分の才能や就くべき仕事を判断してくれる社会、どう思いますか? 【PSYCHO-PASS サイコパス】

「私は人類存亡を賭けた最後の防衛策として、デスティニープランの導入実行を、今ここに宣言いたします!!」
01/28 09:14

キメラの体内で培養した膵臓使いマウスの糖尿病治療に成功、東大など

東京大学医科学研究所の中内啓光教授らの研究チームは、膵臓を欠いたラットの体内でマウスの多能性幹細胞由来の膵臓を作製し、その細胞を糖尿病のラットに移植、糖尿病を治療することに成功した。
01/27 16:54

厚労省、データヘルス推進に本腰 、AI活用推進懇談会開催

厚生労働省は12日、「保健医療分野におけるAI活用推進懇談会」の初会合を開催した。
01/25 09:11

太古に出現した細菌が植物光合成の仕組みを完成、神戸大らが発見

国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)戦略的創造研究推進事業において、神戸大学の蘆田弘樹准教授と河野卓成学術研究員、立命館大学の松村浩由 教授らは、光合成でCO2から糖を合成する生物機能の進化的な原型を、光合成を行わない原始的な微生物に発見した。
01/24 12:01

京大が正常細胞ががん細胞を排除する仕組みをハエで解明

がんは少数の細胞が変異を起こし、徐々にがん化することで発生する。
01/23 12:04

肥満を抑える糖鎖とは 理研が発見、生活習慣病の治療法開発に期待

日本の肥満者(BMIが25以上)数は増加傾向にあり、2015年の成人の肥満者は約2,500万人と推定されている。
01/22 08:01

メンデルの「優性の法則」の謎を解くカギ、優劣関係決定の仕組み解明

東北大学らの研究グループは、「両親からの遺伝子を受け取るにも関わらず、子供に発現する性質は一方のもののみ」というメンデルの「優性の法則」として知られる現象について、優劣関係を決定する新たな仕組みを世界で初めて明らかにしたと発表した。
01/19 12:03

慶大がiPS細胞で難聴の新たな原因とその治療薬候補物質を発見

Pendred症候群は進行性の難聴やめまい、甲状腺腫を引き起こす病気である。
01/19 09:04

DNA解析によって60種以上の柑橘類の遺伝的樹形関係が明らかに

京大などの研究グループが、最新の遺伝解析技術を用い、60品種以上の柑橘類の遺伝的系統関係を明らかにした。
01/16 08:56

前へ戻る   15 16 17 18 19 20 21  次へ進む