遺伝子のニュース(ページ 21)

全身の細胞が持つ「概日時計」の機構を理研などが解明へ

理化学研究所生命システム研究センターらの共同研究グループは、生物の多くが持っている24時間周期のリズム(概日時計)の周期の長さを決定するのに、タンパク質の特定の領域が関わっていることを明らかにした。
01/14 22:58

九州大学の研究者ら、アトピーのかゆみ原因となるタンパク質を特定

九州大の研究者らが、アトピー性皮膚炎のかゆみの原因となるタンパク質を特定したと発表した(NHK、朝日新聞、Nature Communications誌掲載論文)。
01/12 17:06

アトピー性皮膚炎の元凶となるタンパク質が特定、画期的新薬に期待

九州大学の研究グループが、アトピー性皮膚炎のかゆみを惹起するIL-31という物質が産出されるに際し、EPAS1というタンパク質が重要な役割を果たしていたことを世界で初めて発見、その作用機序を解明した。
01/11 12:18

ITと生命科学の融合領域、「睡眠と音楽、呼吸」への関心度が40%超

昨今のAIをはじめとするITの進化は目覚ましいものがあるが、ゲノム編集など生命科学の進歩も加速している。
01/09 10:14

注射で遺伝子操作を行える手法が開発、非分裂細胞に対しても有効

理化学研究所と米ソーク生物研究所が、「生体内ゲノム編集の新技術」を開発したと発表した(朝日新聞)。
11/22 17:27

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