藤村修官房長官は30日夕、特例公債法案の扱いについて「(9月8日まで会期があるので)特例公債法の早期成立をお願いする立場は変わらない」としたうえで「会期内に成立しない場合の対応も、財務省を中心として検討に入っているときいている」とした。
08/31 11:00
藤村修官房長官は29日、旧日本軍による従軍慰安婦問題について、宮沢内閣時代に河野洋平官房長官が発表した「河野談話」について「河野談話の考え方を野田政権も引き継いでおり(見直しについて)検討する立場にない」と見直しの考えのないことを明らかにした。
08/30 11:00
自治体の首長と議会が対立し、首長が議会を招集しない場合に議長が招集できるようにするなどを盛り込んだ地方自治法の一部改正案が28日の参議院総務委員会で審議された。
08/29 11:00
朝鮮日報は28日、野田内閣の支持率が「李明博(イ・ミョンバク)大統領の独島(日本名:竹島)訪問や天皇謝罪要求発言をめぐり、野田佳彦首相が韓日通貨スワップ停止の示唆など強硬な発言を繰り返しているのを受け、上がっていることが分かった」と日本経済新聞の全国電話世論調査の結果を引用して報じた。
08/29 11:00
公明党の漆原良夫国会対策委員長は選挙制度改革について、民主党が民主党提出の法案の国会審議を単独で進めていることに「数の力で押し切るのは許しがたい暴挙」と26日のNHK日曜討論でけん制した。
08/27 11:00
自民党の岸田文雄国会対策委員長は26日のNHK日曜討論で「(外交問題など日本が重要な局面を迎えているからこそ)一刻もはやく政治は出直しをして、しっかりした体制をつくらなければいけない」と衆議院の早期解散・総選挙の必要性を訴えた。
08/27 11:00
民主党の城島光力国会対策委員長は自民党の野田総理に対する問責決議案提出の動きについて、26日のNHK日曜討論で「竹島問題や李明博韓国大統領の天皇陛下への非礼な発言などに対し、今、国を背負って(野田総理は)対応しようとしているのに、そのときに、問責決議などの動きは、まさしく敵に塩を送るようなもの」と強くけん制した。
08/27 11:00
藤村修官房長官は22日夕の記者会見で、予算執行の裏づけとなる特例公債法案を成立させることを条件に解散するという、いわゆる「話し合い解散」について、「話し合いで解散するというようなことはありえない話と思う」と話し合い解散を否定した。
08/23 11:00
民主党の輿石東幹事長は20日午後5時からの定例記者会見で尖閣諸島をめぐる問題でギクシャクしている日中関係について、未来志向で良い方向へもっていく必要性を語るとともに「友好関係を築いていかなければアジアの安定も平和もない」と日中両国にとって互恵関係構築の重要性を強調した。
08/21 11:00
小宮山洋子厚生労働大臣は生活保護の見直しの中で、現物給付の方法について「目的として使われるメリットがある半面、プライバシーの問題や初期投資、ランニングコストがかかるとか、全体のことを考えなければいけない」と検討の範疇ではあるが、全体をみた対応が必要として、社会保障審議会の(生活困窮者の生活支援の在り方に関する)特別部会で慎重に検討してもらう意向を示した。
08/21 11:00
藤村修官房長官は20日の記者会見で、尖閣諸島の魚釣島に地方議会議員ら10人が政府の許可なく上陸したことについて「尖閣諸島が我が国の領土であることは歴史的にも国際法上も疑いのないことで、現に我が国はこれを有効に支配している。
08/21 11:00
石破茂元防衛大臣(自民党安全保障調査会長)は自身のブログで、北方領土や竹島、尖閣諸島をめぐる一連の問題をとりあげ「領土問題について、国民に対し正しい認識を問いかけることを怠ってきた我々自民党の責任は免れることができない」と長期にわたって政権を担ってきた党としての対応にも問題があったと反省を綴った。
08/20 11:00
ヒゲの隊長で知られる自民党の佐藤正久参議院議員は尖閣諸島の魚釣島(うおつりしま・無人島)に19日、日本人が上陸したことについて、自身のツイッターで「尖閣沖での洋上慰霊に向かった150人の内の9人だろう。
08/20 11:00
みんなの党、社会民主党、国民の生活が第一など野党6党が共同提出した内閣不信任案が9日の衆議院本会議で民主、国民新党などの反対多数で否決された。
08/10 11:00
藤村修官房長官は9日、消費税増税を含む社会保障と税の一体改革関連法案の成立にむけて民自公の3党党首が合意したことについて「非常に喜ばしい」と語るとともに「今後、成立に向けてきちんと手続きがすすむことを期待している」と述べた。
08/10 11:00
玄葉光一郎外務大臣は10日から長崎市で開かれる軍縮・不拡散教育グローバルフォーラム(外務省、国連大学共催)について「原爆投下の悲劇を二度と繰り返してはならないという、長崎の人々や我々の思いが世界に広がっていくことを期待している」と語るとともに「このフォーラムではフェイスブックやツイッターなどのメディアを活用して、来場者以外に対しても軍縮・不拡散教育のメッセージを発信して行く予定である」と述べ、軍縮・不拡散教育の重要性を長崎から発信していく意義を強調した。
08/09 11:00
玄葉光一郎外務大臣は8日午後の記者会見で総理はじめ閣僚による終戦記念日の日の靖国神社参拝について記者団から聞かれ「基本的に野田内閣全体、野田総理の判断という事だと思いますが、近隣諸国や国民感情への配慮といった判断から、内閣として公式に参拝することは控えるということだと承知している」と語り、公式参拝しない意向を明確にした。
08/09 11:00
