野田佳彦総理は13日の参議院本会議で「消費税について衆議院選挙で明確に方向性を示していなかったことについては真摯に反省し、お詫びしなければならない」と語った。
07/17 11:00
東日本大震災の関連死に関する市町村職員からのヒアリングで「60歳代以上の高齢者に係わるものが圧倒的に多く、体調の良し悪しにかかわらず、特に、通院歴のある高齢者を優先して福祉避難所など比較的環境が優遇された場所へ移行できる体制が必要」など、今回の震災を教訓にした対応策へのヒントが浮かび上がってきた。
07/17 11:00
輿石東民主党幹事長は12日午後5時半からの民主党両院議員総会で「同志が多く党を離れた事実を厳粛に受け止めており、総理以上に責任を感じている」と幹事長として詫びた。
07/13 11:00
石原伸晃自民党幹事長は11日午後6時過ぎの会見で小沢一郎氏を代表とする新党「国民の生活が第一」について「民主党政権の終わりの始まり」と語った。
07/12 11:00
川口順子元外務大臣は10日の参議院予算委員会で「進まぬ政治は、ねじれ国会もあるが、ねじれ以前に民主党(政権与党)に政権能力がないからだ」と民主党政権を批判した。
07/11 11:00
枝野幸男経済産業大臣は10日の参議院予算委員会で「関西電力大飯原発から30キロメートル圏内のすべてにおいて避難経路が作られているということの確認はしていない。
07/11 11:00
岡田克也副総理(社会保障・税一体改革担当大臣)は9日の衆議院予算委員会で消費税増税時から取り組むことになった逆進性の問題(低所得者ほど負担が重くなる問題)解決の方策のひとつにあがっている複数税率(生活必需品などの税率を低くすること)について「分かりやすさというメリットはあるが、生活必需品としてどこまで幅を広げるのか、特に5%でとどめた場合、ほかのものが10%の中で、食料品だけにしてもかなりな額になる」とし、社会保障の安定財源である消費税収が他の方法以上に減ることへの懸念を示し、複数税率に慎重な姿勢をうかがわせた。
07/10 11:00
野田佳彦総理は9日の衆議院予算委員会で公明党の斉藤鉄夫幹事長代行の質問に答え「社会保障と税の一体改革だけでなく、まだやるべきことがある。
07/10 11:00
野田佳彦総理は2009年民主党マニフェストについて、9日の衆議院予算委員会で「マニフェスト実現のための財源について十分に検証できていなかった」と財源の裏づけに甘さのあったことを認めたうえで「お詫びしなければいけない」と詫びた。
07/10 11:00
野田佳彦総理は9日の衆議院予算委員会で、大量の民主党議員が衆議院本会議での消費税増税法案の採決に反対票を投じ、その後、民主党を離党したことに「党代表として重たい責任を感じている」と述べるとともに「国民のみなさまにお詫び申し上げなければならない。
07/10 11:00
安全性が問題視されているオスプレイの普天間飛行場への配備問題について、田中均日本総研国際戦略研究所理事長は8日のNHK日曜討論で「人口密集地の普天間基地への配備は軍事的な問題ではなく、政治的な問題」と指摘。
07/09 11:00
小沢一郎元民主党代表は8日のNHK日曜討論で11日に立ち上げる新党について「国民の生活が第一の理念のもとで政策を進める」とし「社会保障、特に(年金制度については月額7万円前後の支給を目途とする)最低保障年金構想は堅持すべきと思う」と最低保障年金制度の創設を政策のひとつにすることを改めて示した。
07/09 11:00
今月11日に新党を立ち上げ、代表に就任する小沢一郎元民主党代表は8日のNHK日曜討論で新党の衆参議員数が「50人に届くと思う」と50人規模になるとの見通しを示した。
07/09 11:00
玄葉光一郎外務大臣は集団的自衛権についての考えについて6日、記者団から聞かれ「野田内閣として、現時点では、これまでの日本国政府の解釈を変えていないということだと思う」と語り、集団的自衛権の行使については憲法上認められないとする政府の見解を野田内閣が踏襲していることを示した。
07/09 11:00
民主党は3日の常任幹事会で、さきの衆議院本会議で社会保障と税の一体改革関連法案の採決に反対票を投じたり、欠席や棄権行為をした議員についての対応に対し、輿石東幹事長からの提案を承認した。
07/04 11:00
石原伸晃自民党幹事長は2日、衆議院で38人、参議院で12人が民主党から離党することになった事態について「参議院で野党第3党、衆議院で野党第2党の勢力になる。
07/03 11:00
野田佳彦総理は民主党代表として2日、民主党に離党届を出した議員の処分について「さきの衆議院本会議での社会保障と税の一体改革関連法案の採決に棄権、また欠席した議員とひとつのパッケージとして考えている」とし、離党届を直ちに受理せず、ほかの議員とともに処分を早急に決めたい意向を示した。
07/03 11:00
小沢一郎元民主党代表は2日、自らも含め衆議院議員38人と参議院議員12人の合わせて50人が民主党を離党するに至った理由とともに「新党立ち上げも視野に入れながら対応していく」との考えを述べた。
07/03 11:00
