集団的自衛権の行使容認にむけた閣議決定について、菅義偉官房長官は30日の記者会見で「与党協議がまとまれば、明日、閣議決定する方針」と断言した。
07/01 12:18
都議会本会議で塩村文夏議員が、鈴木章浩議員らから野次を飛ばされた問題で、野田佳彦前総理は30日、「ベテラン議員である議長なら、やじ議員を特定できると思うのですが…。
07/01 12:16
早稲田大学の水島朝穂教授がホルムズ海峡最狭部に公海がないことを指摘したのに対し、民主党の辻元清美衆院議員は質問主意書で、政府からこれを認める閣議決定の回答を引き出した。
06/30 20:59
集団的自衛権の行使容認へ7月1日にも閣議決定する流れに、平和の党として歩んできた公明党の執行部が同調する動きに公明党元国対委員長はじめ党員らから、慎重な対応を求める声や合意なら党員やめるなど、批判の声もあがっている。
06/29 20:24
塩村文夏議員への野次問題で、社会民主党の全国自治体の女性議員団は28日までに、吉野利明都議会議長に鈴木議員以外の発言者の特定と発言者全員に対する議会としての厳正な処分、再発防止を求めた。
06/29 20:16
集団的自衛権の行使容認へ与党が合意し、7月1日にも閣議決定にこぎつける見通しになっていることに、民主党の海江田万里代表は「国会の議論を飛ばした政府の暴走」と厳しく批判。
06/29 20:16
公明党の北側一雄党副代表(憲法調査会長)は党の外交安保調査会と憲法調査会合同会議後、「5月の総理会見の後、党内議論は12回目となった。
06/27 16:31
民主、維新、みんな、結い、共産、生活、社民、改革の野党8党の幹事長(書記局長)・国対委員長が会合を開き、集団的自衛権問題については閣議決定前に速やかに衆参予算委員会の集中審議を開いて十分議論すべきとの認識を一致。
06/27 15:57
東京都議会は本会議での塩村文夏議員(みんなの党)質問中に行われた品位を欠いた野次問題を受け、「今回の事態を真摯に受け止め、二度とこのようなことが起こらないよう、都議会の信頼回復及び再発防止に努めるべく決意する」と25日決議した。
06/25 22:38
「産めないのか」など都議会本会議での塩村文夏議員(みんなの党)の質問中に行われたセクハラ野次に対し、「早く結婚した方がいいんじゃない」との野次を行った鈴木章浩議員(自民党都議会離脱)は塩村議員に謝罪したものの、他の野次を行った議員はだんまりを決め、幕引きになりそうな気配だが、みんなの党Tokyo幹事長の両角みのる議員は25日、「女性蔑視ともとれる複数の不規則発言は女性や個人としての人格を否定する著しく不適切なものであり、決して許されるものではない」とするとともに「私たちは、このような発言に対し強く抗議するとともに、発言者には猛省を求める」との談話を発表した。
06/25 22:38
都議会本会議で質問中の塩村文夏議員(みんなの党)に対する野次について、鈴木章浩議員(都議会自民党会派離脱)が野次を認め、謝罪したものの、野次は複数あったことから、他の議員も名乗り出て謝罪すべきとの世論が広がっている。
06/25 20:12
民主党の海江田万里代表は24日夕の記者会見で、集団的自衛権の行使を容認する閣議決定までに国会で議論するよう、野党とともに求めていく考えを強調した。
06/25 13:04
安倍晋三総理は24日夕の記者会見で、記者団から「憲法解釈を変更して集団的自衛権の行使容認となれば、他国の戦争に参加できるようになるとの指摘がある。
06/25 12:55
安倍晋三総理は24日、仲井眞弘多沖縄県知事や佐喜真淳宜野湾市長に沖縄の負担軽減策の一環として、普天間飛行場にある空中給油機KC-130の全機(15機)の岩国飛行場への移駐が8月31日までに完了する運びになったことなどを説明した。
06/25 12:51
民主党の海江田万里代表は24日の両院議員総会で、集団的自衛権をめぐる政府の姿勢に解釈改憲という表現を使ったことについて出席議員から説明を求められ、安倍総理のやろうとしている憲法解釈の変更は「憲法をないがしろにする」ということを表したものとの趣旨を説明した。
06/24 22:41
野田佳彦前総理は東電福島第一原発事故による除染土の中間貯蔵施設建設に伴う地元説明会について政府の対応を批判。トップが説明していく姿勢を求めた。
06/23 19:07
都議会でみんなの党の塩村文夏議員が妊娠、出産、不妊などで悩む都民への対応について理事者に質問中「早く結婚したほうがいいんじゃないか」と品位のない野次を飛ばした問題で、都議会自民党会派所属の鈴木章浩議員が23日、野次を認めて、塩村議員に頭を下げ謝罪した。
06/23 19:05
菅義偉官房長官は23日、麻生太郎副総理が栃木県での党県連政経フォーラムで集団的自衛権に関連した例え話で「学校で一番いじめられるやつといえば、けんかは弱い、勉強できない、しかも貧しい」などと発言したことについて、記者団から受け止めを聞かれ「麻生副総理はいじめを許容し、正当化する意図は全くなかったと考えている」と語った。
06/23 18:35
