第38次/第39次長期滞在クルーのミハイル・チューリン宇宙飛行士、リチャード・マストラキオ宇宙飛行士、若田光一宇宙飛行士の3人を乗せたソユーズ有人宇宙船(ソユーズTMA-11M)は予定通り、バイコヌール時間11月7日10時14分(日本時間13時14分)、カザフスタンのバイコヌール宇宙基地から打ち上げられた。
11/07 13:30
インド宇宙研究機関(ISRO)は5日、火星探査機マーズ・オービター・ミッション(MOM)を搭載したPSLV-C25ロケットを打ち上げた。
11/07 07:00
NASAのケプラー宇宙望遠鏡により多数の太陽系外惑星が発見されているが、米研究チームがこのデータを解析した結果、太陽に似た恒星のおよそ5分の1が地球型惑星を持つというデータが示された。
11/06 13:54
モスクワ時間11月5日5時頃(日本時間10時頃)、ソユーズ有人宇宙船(ソユーズTMA-11M)を載せたソユーズFGロケットはロケット組立試験施設から運び出され、発射台に据え付けられた。
11/05 17:30
中国有人宇宙計画室(CMSA、もしくはCMSEO)は10月31日、中国の有人宇宙計画を表すロゴと、2020年ごろの建造を目指す宇宙ステーション、またその各モジュール、そして無人補給船の名前を発表した。
11/02 07:00
インド宇宙研究機関(ISRO)は10月31日、11月5日に予定されている火星探査機マーズ・オービター・ミッションを搭載した、PSLV-C25ロケットの打ち上げのリハーサルを実施した。
11/01 07:00
中国運載火箭技術研究院は10月27日朝、中国の月探査機「嫦娥三号」を打ち上げるためのロケットである長征三号乙(CZ-3B)を、西昌衛星発射センターへ向けて送り出した。
10/31 23:00
先日、滑走路への着陸に失敗したドリーム・チェイサーの初滑空飛行試験について、開発を担当しているシエラ・ネバダ社のMark Sirangelo副社長は10月29日に行われた記者会見の中で、「我々は確かに100%の成功を望んでいましたが、99%は達成したと言えるでしょう」と延べ、滑空試験としての目標は達成したとの見解を示した。
10/31 07:00
中国国家航天局(CNSA)は10月29日、地球観測衛星「遥感十八号」を搭載した、長征二号丙(CZ-2C)ロケットを打ち上げた。
10/30 22:00
中国国家航天局(CNSA)は10月25日、技術試験衛星「実践十六号」を搭載した、長征四号乙(CZ-4B)ロケットを打ち上げた。
10/30 19:00
米国の民間企業シエラ・ネバダ社が開発中の宇宙船ドリーム・チェイサーが10月26日、初めてとなる滑空飛行試験をNASAドライデン飛行研究センターにおいて実施したものの、着陸に失敗した。
10/29 23:00
インターナショナル・ローンチ・サービシズ社は10月26日、通信衛星シリウスFM-6を搭載したプロトンM/ブリーズMロケットを打ち上げた。
10/29 19:00
国際宇宙ステーション(ISS)の第38次/第39次長期滞在クルーとそのバックアップクルーらは10月26日、モスクワから専用チャーター機に乗り、カザフスタンのバイコヌール宇宙基地に到着した。
10/28 16:45
NASAが月との双方向データ通信速度の新記録を樹立したとのこと(NASAの発表、WIRED、Gigazine)。
10/28 16:17
アメリカ航空宇宙局(NASA)は10月24日、太陽観測衛星「ソーラー・ダイナミクス・オブザーバトリー(SDO)」によって撮影された、太陽の巨大な磁気フィラメント噴出の画像を公開した。
10/28 15:15
JAXAにおいて研究が進められている回収機能付加型HTV (HTV-R) だが、以前公開された現状のHTVを発展させた案から一新され、ドラゴン宇宙船のようなデザインへと置き換えられているという(Togetterまとめ)。
10/28 13:01
アメリカ航空宇宙局(NASA)は10月23日、カッシーニ土星探査機によって撮影された、土星の衛星であるタイタンの北極にある湖の新しい画像を公開した。
10/24 13:45
インターナショナル・ローンチ・サービシズ社は10月21日、同日行われる予定だった、通信衛星シリウスFM-6を搭載したプロトンMロケットの打ち上げを延期すると発表した。
10/23 07:00
アメリカ航空宇宙局(NASA)は10月21日、木星探査機「ジュノー」が地球フライバイ時に撮影した地球の画像を公開した。
10/22 12:00
アメリカ航空宇宙局(NASA)は10月18日、火星探査機「メイブン(MAVEN)」の打ち上げ準備作業が再開し、スケジュール通りに進んでいると発表した。
10/21 13:15
銀河系の中心部にある銀河バルジ内で発見された系外惑星が、高い確率でハビタブルゾーン(生命居住可能領域)またはその付近に位置することが確認されたそうだ。
10/20 13:46
アメリカ政府機関の再開を受け、アメリカ航空宇宙局(NASA)は10月17日、ハッブル宇宙望遠鏡によって撮影されたアイソン彗星(C/2012 S1 ISON)の最新画像を公開した。
10/18 20:15
ロシア連邦宇宙局は10月17日、若田光一宇宙飛行士ら第38次/第39次長期滞在クルーを承認し、ソユーズ有人宇宙船(ソユーズTMA-11M)の打ち上げについて、バイコヌール時間11月7日10時14分(日本時間13時14分)に決定したことを発表した。
10/18 10:00
