菅義偉官房長官は15日の記者会見で、この日、本土復帰して41周年を迎えた沖縄について「さきの大戦で悲惨な地上戦を経験し、終戦後も27年もの間、わが国施政権の外に置かれるなど、他の地域とは異なる苦労を重ねてこられた」と沖縄の特異な歴史を振り返った。
05/15 20:44
菅義偉官房長官は14日に記者会見で、日本維新の会の共同代表の橋下徹大阪市長が従軍慰安婦について、意に反するかどうかにかかわらず、軍の統率には必要だったとの旨の発言をしていることについて「他の党の代表の発言にコメントすることは避けたいが、政府としては、従軍慰安婦は筆舌に尽くしがたい辛い思いに非常に心が痛む。
05/14 20:39
菅義偉官房長官は14日、マンモハン・シン・インド首相と夫人を27日から30日まで公式実務訪問賓客として招待することを閣議決定したと発表した。
05/14 20:15
自民党の高市早苗政調会長は自身のブログで憲法改正への期待を語り、憲法の役割について「国家目標の設定や国民の行為規範としての役割を重視すべきだと考えている」と「授権規範の役割を重視する立場」であることを明らかにしている。
05/14 17:48
菅義偉官房長官は13日、高速増殖原子炉もんじゅ(福井県)の安全管理について、日本原子力研究開発機構が1万個近い機器の点検を怠っていたことを理由に原子力規制委員会がもんじゅの使用停止命令を出す方針であることについて、「多数の機器が計画通りに点検されていなかったという法令違反が昨年11月ころに分かり、規制委員会で調査を行ってきたわけで、原子力は安全が最優先。
05/13 21:42
自民党の高市早苗政調会長は歴史認識の問題やA級戦犯を合祀する靖国神社に副総理ら閣僚が参拝したことへの反発からギクシャクしている日韓・日中関係について「個別の問題が全体に影響を及ぼさないように努力を続けたい」と12日のNHK番組で語った。
05/12 16:46
日韓・日中関係は麻生太郎副総理や閣僚による靖国神社参拝、安倍晋三総理の村山談話見直し発言など、従前の日本政府の歴史観を安倍政権が否定するかの疑義を持たれる言動により、外交上、マイナス要因になっている。
05/12 16:36
民主党、生活の党、社民党は10日までに、金融機関による貸付けに際して第3者に保証を求めることを禁止する民法改正案を参議院に共同提出した。
05/10 19:18
安倍首相は8日、予算委員会で「我々は、日本が多大な被害を引き起こし、アジアの人々を苦しめたとの、過去の内閣と同じ認識を共有しております」と発言した。
05/09 19:53
岸田文雄外務大臣は7日の記者会見で、ニューヨークタイムスやワシントンポストなど米国の主要メディアで安倍総理の村山談話の見直し発言や閣僚の靖国参拝に関する見解などへの批判が相次いでいることについての受け止めを訊かれ、「安倍政権での歴史認識は、さきの大戦に至る一時期、多くの国々、とくにアジア諸国の人々に対して多大な損害と苦痛を与えた。
05/07 20:42
小野寺五典防衛大臣は7日の記者会見で、尖閣諸島をめぐる中国側の主張に対し「尖閣に関する中国独自の主張に基づくいかなる言動についても、わが国としては全く受け入れられない」と日本の立場を強調。
05/07 20:40
菅義偉官房長官は30日の記者会見で、28日に都内の憲政記念館で政府主催により催された主権回復・国際社会復帰記念式典での閉会の辞のあと、天皇皇后両陛下が退席される際、出席者らの間から「天皇陛下、ばんざい、ばんざい」と万歳三唱があったことについて、記者団から「国民主権との関係から、その行動は相応しかったと思うか。
04/30 21:27
菅義偉官房長官は30日の記者会見で日露首脳会談や日露共同声明について「今回の安倍晋三総理のロシア訪問は両国首脳の個人的信頼関係をつくること、日露関係の長期的方向を示すこと、北方領土交渉の再スタートの3点にあった」とし「今回の会談でその目的を果たすことができた」と評価した。
04/30 19:37
サンフランシスコ講和条約発効により主権を回復した4月28日を「主権回復・国際社会復帰の日」として、28日、都内の憲政記念館で政府主催で催された記念式典で、菅義偉官房長官が閉会の辞を述べ、式典にご臨席されていた天皇皇后両陛下がご退席の際、会場から「天皇陛下、ばんざーい、ばんざーい」と万歳が起こった。
04/29 15:17
サンフランシスコ講和条約が発効し、日本が主権を回復、国際社会に復帰して60年を迎えたとして28日、政府主催による「主権回復・国際社会復帰記念式典」が都内の憲政記念館で開催された。
04/29 15:13
菅義偉官房長官は25日の記者会見で日本政府としての先の大戦の歴史観について「わが国は、さきの大戦にいたる一時期、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えた」とし「これまで日本政府は、こうした歴史的事実を謙虚に受け止め、痛切な反省とこころからのお詫びの気持ちを表明するとともに、さきの大戦における内外の全ての犠牲者に謹んで哀悼の意を表明してきた」と語り「これは小泉談話でも同じだし、安倍内閣としても認識は全く同じだ」と述べた。
04/26 07:59
世界唯一の被爆国ではあっても米国の核の傘下での核抑止力に頼り、北朝鮮の動きを抑制している状況下では「いかなる状況下でも核兵器が二度と使われないことは人類生存の利益」との文言の入った「核の非人道性」の共同声明には日本政府としては賛同できない。
04/26 07:58
