■ESGへの取り組み
ケネディクス<4321>は、「2兆円を超えるAUMを預かる同社グループにとって、不動産ファンドの運用を通じて環境や社会への貢献を果たしていくことは大変重要である」との考え方に基づき、ESGにも積極的に取り組んでいる。
09/29 15:09
■過去の業績推移
過去の業績を振り返ると、2007年12月期に業績のピークを迎えた後、2008年のリーマン・ショックに伴う不動産市況の悪化等により、ケネディクス<4321>の業績(営業収益及び営業総利益)は下降線をたどった。
09/29 15:08
■成長戦略
ケネディクス<4321>は、2015年に定めた長期ビジョン「Kenedix Vision 2025」のもと、2018年12月期からは3ヶ年の中期経営計画「Partners in Growth, Next 2020」を推進している。
09/29 15:07
■業績見通し
2020年12月期の業績予想についてケネディクス<4321>は、期初予想を据え置き、営業総利益を前期比1.8%増の23,800百万円、営業利益を同0.4%増の16,000百万円、経常利益を同3.5%増の16,400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を同7.7%増の11,500百万円とすべての段階利益で増益を見込んでおり、安定収益を軸として高い業績水準を継続する見通しである。
09/29 15:06
■ケネディクス<4321>の業績動向
4. 2020年12月期上期における投資実績
不動産投資事業における自己勘定(エクイティ)投資については、コロナ禍に伴う活動制限や不動産取引の一時的な停滞により、新規投資は約97億円(前年同期は約126億円)にとどまった。
09/29 15:05
■ケネディクス<4321>の業績動向
1. 業績を見るためのポイント
一般の事業会社の売上高に当たるものが「営業収益」であり、保有物件を運用するREIT・ファンドなどに売却することにより得られる売却収入が大部分を占めている。
09/29 15:04
■会社概要
2. 沿革
ケネディクス<4321>は1995年に、米国不動産会社ケネディ・ウィルソン・インクの日本における不動産事業の拠点として設立された(旧商号はケネディ・ウィルソン・ジャパン株式会社)。
09/29 15:03
■会社概要
1. 事業概要
ケネディクス<4321>は国内最大の独立系不動産アセットマネジメント会社である。
09/29 15:02
■要約
ケネディクス<4321>は、国内最大の独立系不動産アセットマネジメント会社である。
09/29 15:01
公開価格(1250円)の3.0倍となる3800円で初値を付けた。
09/29 14:28
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。
09/29 14:27
■「サテライトオフィス」などの拡大に期待広がる
スペースマーケット<4487>(東マ)は9月29日の後場、一段高となり、取引開始後に14%高の1064円(129円高)まで上げて出直りを強めている。
09/29 13:34
