■配当政策と株価展望
(2)株価展望
ダイコク電機<6430>の株価の展望に当たっては、投資家の立場から見ると、今後の成長のカギを握る事業改革、とりわけ次世代ホールコンピュータの開発と自社開発パチスロ機の拡大について、同社が多額の投資に応じた成功を収められるのかどうかを判断しにくい、という側面があることは否めない。
07/31 18:31
■配当政策と株価展望
(1)配当政策
ダイコク電機<6430>では年間配当金を1株当たり最低40円とし、業績に応じて「特別配当」という形で上乗せしていくという方針を取っている。
07/31 18:30
■業績動向
(3)2015年3月期の業績予想
ダイコク電機<6430>の2015年3月期の業績予想は、連結ベースの売上高が前期比3.4%減の55,000百万円、営業利益が43.8%減の3,000百万円、経常利益が同45.2%減の3,000百万円、当期純利益が同39.0%減の2,000百万円となっている。
07/31 18:29
■業績動向
(2)財務状況
ダイコク電機<6430>の財務状況は良好である。
07/31 18:28
■業績動向
(1)2014年3月期の決算概要
2014年5月12日に発表された2014年3月期の連結業績は、売上高が前期比3.2%減の56,954百万円、営業利益が同24.0%減の5,338百万円、経常利益が同24.4%減の5,474百万円、当期純利益が同21.2%減の3,278百万円となった。
07/31 18:27
■事業改革の概要
(3)カジノ市場への進出
ダイコク電機<6430>は、2014年3月期に、マカオで行われたゲームショーにホールコンピュータなどを初出展し、カジノ市場への進出に“興味があること”を示した。
07/31 18:27
■事業改革の概要
(2)自社開発パチスロ機の拡大
ダイコク電機<6430>は、2013年4月に発売したパチスロ遊技機「まじかるすいーとプリズム・ナナ(プリズム・ナナ)」のヒットを受けて、今期以降自社開発のパチスロ機の販売を大幅に伸ばしていくとしている。
07/31 18:26
■事業改革の概要
(1)次世代ホールコンピュータの開発
ホールコンピュータは、パチンコホールに設置してある1台1台の玉の出入り、大当たり回数などを総合的に管理するコンピュータのことで、経営管理を支援する中核システムである。
07/31 18:25
■事業改革の概要
ダイコク電機<6430>の足元の収益力は、極めて安定している。
07/31 18:24
ダイコク電機<6430>は、パチンコホール向けのコンピュータシステム(ホールコンピュータ)で国内首位とデファクトスタンダードを握る。
07/31 18:23
本日31日は、海運が上昇率トップ。決算を受けて大手海運株が軒並み強い動きをみせたインパクトが大きい。
07/31 16:37
バイオベンチャーのテラ<2191>は30日、樹状細胞ワクチン「バクセル(R)」の臨床研究結果について、米国がん学会(AACR)の学会誌である「Clinical Cancer Research」に掲載されたと発表した。
07/31 16:29
31日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり94銘柄、値下がり117銘柄、変わらず14銘柄となった。
07/31 16:19
31日は、昨日発表の四半期決算が好調だったオンラインゲームのコロプラ<3668>(東1)が売買代金3位の大活況となり21.5%ストップ高・・・。
07/31 15:51
■成長戦略と株主還元策について
(2)株主還元策
ネットプライスドットコム<3328>の配当政策は、これまで事業投資資金と内部留保の充実を優先とし、無配を続けてきたが、今後は経営成績を勘案しながら、配当可能な利益が出た段階において、財務状況などを勘案したうえで、配当に関しても前向きに検討していく意向を示している。
07/31 15:39
日経平均の前引けは1万5620円77銭(25円46銭安)、TOPIXは1289.42ポイント(2.82ポイント安)、出来高概算(東証1部)は24億917万株。
07/31 15:38
電子書籍関連のスターティア<3393>(東1)が、本日大引け後に第1四半期(4月~6月)の業績発表を行った。
07/31 15:34
■成長戦略と株主還元策について
(1)成長戦略
ネットプライスドットコム<3328>は今後の成長戦略として、バリューサイクル部門とクロスボーダー部門を中核事業に据えることで、Eコマース事業に関しては2015年9月期以降、黒字化を定着させ、高成長路線を推進していく方針としている。
07/31 15:29
■業績動向
(3)2014年9月期通期の業績見通し
ネットプライスドットコム<3328>の2014年9月期通期の連結業績は、売上高が前期比19.8%増~21.7%増の12,347百万円~12,547百万円、営業損失が413百万円~283百万円、経常損失が395百万円~255百万円、当期純損失が457百万円~327百万円と、売上高は伸びるものの経常利益ベースでは2期ぶりに赤字となる見通しだ。
07/31 15:28
■業績動向
(2)セグメント別の業績動向
○Eコマース事業
ネットプライスドットコム<3328>のEコマース事業の第3四半期業績は、売上高が前四半期比横ばいの3,171百万円となり、営業損失は2百万円と2四半期ぶりに赤字となった。
07/31 15:27
■事業概要
○インキュベーション事業
ネットプライスドットコム<3328>のインキュベーション事業は、社内で立ち上げた新規事業と、国内外ネットベンチャー企業への投資・育成事業からなる。
07/31 15:24
