※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。
04/27 13:50
■車両事業、ガスタービン・機械事業など拡大し船舶海洋事業の回復も見込む
川崎重工業<7012>(東1)は27日の後場一段強い相場になり、13時過ぎに346円(7円高)まで上げて本日の現在高に進んだ。
04/27 13:43
■要約
ブイキューブ<3681>は、離れた場所同士を映像と音声で結び、今まで移動して会わないとできなかったコミュニケーションを実現するビジュアルコミュニケーションサービスプロバイダー。
04/27 13:36
■会社概要
2. 沿革
ブイキューブ<3681>の前身は、創業者で同社代表取締役社長の間下直晃(ましたなおあき)氏が慶應義塾大学在学中の1998年10月に、Web制作やアプリ開発などWebソリューションの提供を行うことを目的として設立した(有)ブイキューブインターネット。
04/27 13:36
■会社概要
3. 大株主の状況
2016年12月末の大株主の状況を見ると、創業者で代表取締役社長の間下氏が4,518.8千株(所有比率23.33%)保有し筆頭株主であるほか、同氏の資産管理会社トミーコンサルティングインクが680千株(同3.51%)を保有し第4位の大株主となっている。
04/27 13:36
■会社概要
1. 会社概要
ブイキューブ<3681>はビジュアルコミュニケーションツールの企画、開発、販売、運用、保守を手掛け、国内外の法人企業、教育機関、官公庁などのユーザーに対して主にクラウドベースでビジュアルコミュニケーションサービスを提供する。
04/27 13:36
■ブイキューブ<3681>の事業概要
同社グループが提供しているビジュアルコミュニケーションサービスは、「いつでも、どこでも、『だれでも』使える」をコンセプトに、ユーザーのPCあるいはスマートフォン、タブレット端末等のモバイル端末から、インターネットを通じて、遠くの相手とお互いの顔や資料を共有しながら遠隔会議を行うWeb会議サービス、あるいはオンラインセミナー等に代表される、文字や音声だけでなく、映像も含めたコミュニケーションサービスである。
04/27 13:36
■市場環境、競合、強みと弱み、事業等のリスク
1. 市場規模
2000年代初頭に誕生した国内のビデオコミュニケーション市場(既存のビデオ(テレビ)会議/Web会議/音声会議のビジュアルコミュニケーション市場と、新しい動きのユニファイドコミュニケーション市場の両方を対象)は、スマートフォン、タブレット端末、クラウドの普及などを支援材料として、緩やかであるがその規模を拡大し続けている。
04/27 13:34
■業績動向
3. 成長戦略
(1) 同社の成長戦略の概要
ブイキューブ<3681>は、「いつでも」・「どこでも」・「だれでも」使えるビジュアルコミュニケーションサービスをコンセプトとして、Web会議サービス、Webセミナーサービスを中心とした商品開発・提供に努めることにより、「アジアNo.1のビジュアルコミュニケーションプラットフォーム」を目指し、1)国内シェアの拡大と潜在市場の開拓、2)アジアを中心とする海外展開の拡大、3)B2B2C型のプラットフォームモデルの展開、の3つを柱とする成長戦略を掲げて、積極的なM&Aで事業の拡大を図ってきた。
04/27 13:34
■市場環境、競合、強みと弱み、事業等のリスク
2. 競合
Web会議サービスそのものはソフトウェアであり、特別に高度な技術を必要とするものではないため、市場の参入障壁は比較的低く、競合企業は多いが、継続的に収益を上げるのは難しい市場と言われている。
04/27 13:34
■ブイキューブ<3681>の業績動向
1. 過去の業績動向
a) 業績推移(2008年12月期から2015年12月期)
開示されている2008年12月期以降の業績動向を見ると、ビジュアルコミュニケーションサービス事業への選択と集中を決断し、クラウド型サービスの積極的な拡販を行った2009年12月期以降、ユーザーのコスト意識の高まりの動きとあいまってクラウド型サービスの売上高は順調に拡大。
04/27 13:34
GMOメディア<6180>は27日、同社が運営する「ポイントタウン」のポイント交換先として、スマートモバイルコミュニケーションズ(本社:豊島区)が提供する格安SIMブランド「スマモバ」の「スマモバポイント」を追加したと発表した。
04/27 13:33
■業績動向
6. 財務状態
a) 貸借対照表
ブイキューブ<3681>の2016年12月期末の財務状態について見ると、総資産は前期比346百万円増加し10,502百万円となった。
04/27 13:32
■業績動向
4. 2016年12月期の取り組み
(1) 2016年12月期の取り組み
2016年に入ってからブイキューブ<3681>の取り組みに関する主要なプレスリリースは以下のとおりであるが、成長戦略に沿って、様々なサービスの提供、戦略的なアライアンスの発表が数多く行われており、事業展開を加速させるための施策が着実に実行されているのがうかがえる内容となっている。
04/27 13:32
アクセル<6730>は25日、これまで提供してきたソフトウェアIP、ミドルウェア製品を「AXIP」と総称し、新たに提供していくことを発表した。
04/27 13:31
■今後の見通し
1. 2016年12月期分析と2017年12月期に向けての対策
2016年12月期に業績が低迷した原因を、ブイキューブ<3681>では国内、グループ企業、海外別に分析を行い、2017年12月期に向けて以下の様に対策を検討している。
04/27 13:30
■ブイキューブ<3681>の今後の見通し
3. 2018年12月期以降見通し
2018年12月期以降の中期経営計画については、まずは2017年の計画を実行したうえで、施策の実施状況や業績を勘案し、再策定する予定である。
04/27 13:29
■株主還元策
ブイキューブ<3681>は、株主への利益還元については重要な経営課題の1つとして認識しており、企業体質の強化及び積極的な事業展開に備えるために内部留保の充実を図り、財務体質の強化と成長のための投資に充当することが、株主に対する最大の利益還元につながるとの考えに基づき、2016年12月期までは配当を実施しておらず、2017年12月期についても無配を継続する予定である。
04/27 13:29
■市場環境、競合、強みと弱み、事業等のリスク
4. 事業等のリスク
事業等のリスクとしては、ビジュアルコミュニケーション市場の成長の時間軸のリスク、グループ製品の地方自治体への販売に関するリスク、人員の確保・グループ会社管理等に関するリスク、財務制限条項に関するリスクなどを挙げることができる。
04/27 13:28
■市場環境、競合、強みと弱み、事業等のリスク
3. 強みと弱み
ブイキューブ<3681>のビジュアルコミュニケーション市場における強みは、専用のハードウェアを必要とする高価なテレビ会議システムに比べ、いつでもどこでも使える安価なWeb会議システムを提供すること。
04/27 13:28
(2) トピックス
a) 教育関連
2016年5月には、ブイキューブ<3681>の子会社パイオニアVCが、文部科学省が推進する「人口減少社会におけるICTの活用による教育の質の維持向上にかかる実証事業」の参画自治体である富山県南砺市に、同市内の6つの小中学校を相互接続し、電子黒板とタブレット端末を活用した遠隔協働学習を実現する仕組みとして、ビジュアルコラボレーションサービス「xSync(バイ シンク)」を提供している。
04/27 13:27
■日経平均は大きな動きなく引き続き40円安前後で一進一退
27日後場寄り後の東京株式市場では、日銀の金融政策決定会合(26~27日)の結果が正午過ぎに「今の大規模な金融緩和策を維持することを賛成多数で決めました」(NHKニュースWEB)などと伝えられ、日経平均は後場寄り直後に前場の高値を上回る場面があったが、引き続き前日比で軟調なまま1万9250円(40円安)前後で一進一退となっている。
04/27 13:12
