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川崎重工は後場一段強含む、今期V時回復の見込みなど好感
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■車両事業、ガスタービン・機械事業など拡大し船舶海洋事業の回復も見込む
川崎重工業<7012>(東1)は27日の後場一段強い相場になり、13時過ぎに346円(7円高)まで上げて本日の現在高に進んだ。11時30分に2017年3月期の決算を発表し、今期・18年3月期の連結業績見通しを経常利益40%増、純利益37%増としたことなどが好感されている。予想1株利益は21円54銭としたため、PERは16倍前後になる。
17年3月期の連結決算は、船舶海洋事業の悪化や航空宇宙事業などの減益により、経常利益が61%減、純利益が43%減となった。しかし、今期は、車両事業、ガスタービン・機械事業、モーターサイクル&エンジン事業、精密機械事業などが拡大する見通しで、船舶海洋事業の回復もみ込まれるとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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