◆日経平均の終値は1万9883円90銭(77円65銭安)、TOPIXは1580.71ポイント(6.15ポイント安)、出来高概算(東証1部)はSQ算出が加わり22億4862万株
12日後場の東京株式市場は、円相場がやや反動高の様子のため好業績株を選別買いする展開になり、日経平均は軟調だったが前場の安値1万9809円91銭(151円64銭安)を割らずにもみ合い、大引けにかけてはけっこう持ち直した。
05/12 16:09
ソフトクリエイトホールディングス<3371>は9日、2017年3月期(2016年4月~2017年3月)連結決算を発表した。
05/12 15:50
■サムティ・レジデンシャル投資法人<3459>のベンチマーキング
他のレジデンス特化型J-REITと比較すると、分配金利回り(利益超過分配金を含まない)の高さやNAV倍率の低さから判断して、同REITの投資口価格には明らかに割安感がある。
05/12 15:42
■サムティ・レジデンシャル投資法人<3459>の成長戦略とその進捗
(2) 内部成長戦略の進捗
a) 稼働率向上に向けた施策
競合物件との差別化や見込客への効果的な訴求を目的として、国内外のインテリアメーカーの家具で統一されたモデルルーム(同メーカーにコーディネートを依頼)を設置し、早期入居申し込みの獲得を推進。
05/12 15:41
■サムティ・レジデンシャル投資法人<3459>の成長戦略とその進捗
2. 成長戦略の進捗
(1) 外部成長戦略の進捗
a) パイプラインの状況
今後の取得予定物件であるパイプライン(優先的売買交渉権を付与された物件及び取得交渉中の物件)については、1)スポンサーが開発中または開発済の優先的売買交渉権を付与された物件、2)スポンサー保有(取得予定を含む)の取得検討中物件、3)第三者保有の取得検討中物件の3つに分類される。
05/12 15:40
■サムティ・レジデンシャル投資法人<3459>の成長戦略とその進捗
1. 成長戦略
同REITは、以下に掲げる外部成長戦略、内部成長戦略、財務戦略に取り組むとともに、当面の運用目標として、上場から3年間(2018年7月期)での資産規模1,000億円の達成を目指している。
05/12 15:39
アンジェスMG<4563>は10日、重症虚血肢を対象としたHGF遺伝子治療薬に関して実施されている医師主導型臨床研究について、6例目の被験者への投与が開始したことを発表した。
05/12 15:38
■サムティ・レジデンシャル投資法人<3459>の業績動向
4. 2017年7月期(第4期)の業績見通し
2017年7月期(2017年2月1日−2017年7月31日)の業績予想について同REITは、営業収益を1,797百万円(前期比0.5%減)、営業利益を745百万円(同12.3%減)、経常利益を596百万円(同1.5%減)、当期純利益を595百万円(同1.6%減)と見込んでいる。
05/12 15:38
■業績動向
3. 財務状況
サムティ・レジデンシャル投資法人<3459>の2017年1月期末の総資産は20物件(20,589百万円)の新規取得により55,828百万円(前期末比66.1%増)と大きく拡大した。
05/12 15:37
■ファンド完了にともなう成功報酬などで営業利益は通期見通しの8割確保
投資ファンド運用などのマーキュリアインベストメント<7190>(東2)は12日の後場急伸し、一時ストップ高の1624円(300円高)まで上げて終値も20%高の1589円(265円高)となった。
05/12 15:36
■業績動向
2. 2017年1月期(第3期)の業績
サムティ・レジデンシャル投資法人<3459>の2017年1月期(2016年8月1日−2017年1月31日)の業績は、営業収益が1,806百万円(前期比62.7%増)、営業利益が849百万円(同103.7%増)、経常利益が606百万円(同82.7%増)、当期純利益が605百万円(同82.9%増)であった。
05/12 15:36
■サムティ・レジデンシャル投資法人<3459>の業績動向
1. 上場からの業績推移
上場時(2015年7月1日)には28物件(取得価格合計30,500百万円)であった資産規模は、2016年8月の公募増資等による物件取得に伴い、現在(2017年1月31日)は49物件(取得価格51,551百万円)とまだ小規模ながら順調に拡大してきた。
05/12 15:35
■同REITの特徴
1. サムティ・レジデンシャル投資法人<3459>の成長モデル
同REITの成長モデルは、他のREITと同様に、外部成長及び内部成長によってキャッシュフローの拡大を図り、「1口当たり分配金」を増やすものである。
05/12 15:34
■サムティ・レジデンシャル投資法人<3459>のJ-REIT市場の現状
1. J-REITとは
投資家から集めた資金で収益不動産(オフィスやレジデンス、商業施設など)へ投資し、そこから得られた不動産収入を原資として投資家に分配する金融商品である。
05/12 15:33
■同REITの概要
2. サムティ・レジデンシャル投資法人<3459>の投資方針とポートフォリオの状況
(1) 投資方針
a) レジデンス(賃貸住宅)を中心としたアコモデーションアセット等への投資
レジデンスを80%以上組み入れるとともに、20%以下であれば運営型施設(ホテル及びヘルスケア施設等)も可能となっている(現時点での実績はない)。
05/12 15:32
■同REITの概要
1. 同REIT及びそのスポンサー
同REITは、関西を基盤として主要地方都市への投資実績が豊富なサムティをスポンサーとし、サムティアセットマネジメント(株)へ資産運用を委託するREITである。
05/12 15:31
