*16:04JST KLab Research Memo(13):過去積極的な自己株式の取得等の実績あり。
05/25 16:04
■業績見通し
2. 2017年12月期第1四半期の進捗
KLab<3656>の2017年12月期第1四半期の業績は、売上高が5,249百万円(通期予想のレンジ上限に対する進捗率23.3%)、営業利益が935百万円(同進捗率32.3%)、経常利益が1,055百万円(同進捗率38.4%)、当期純利益が689百万円(同進捗率39.4%)と順調に滑り出した。
05/25 16:02
■業績見通し
1. 2017年12月期の業績予想
KLab<3656>は、2017年12月期よりレンジ形式による「通期業績予想開示」を採用しており、売上高を17,500百万円(同10.7%減)~22,500百万円(同14.8%増)、営業利益を600百万円(同52.9%減)~2,900百万円(同127.5%増)、経常利益を450百万円(同45.8%減)~2,750百万円(同231.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益を160百万円~1,750百万円(前期は814百万円の損失)と見込んでいる。
05/25 16:01
■成長戦略
2. 今期の活動方針
(1) 積極的な新規タイトル投入と既存タイトルの安定運用
前述のとおり、現在開発中及びプロト開発中のゲームは全部で11タイトルが進んでいるが、その中から2本から5本の新規タイトルを投入する予定である。
05/25 15:59
■成長戦略
1. 中期的な方向性
KLab<3656>の中期的な成長戦略の方向性は、2016年12月期における開発方針の見直し(外部開発/パブリッシングによるゲーム事業の推進)に基づき、これまでの内部開発によるゲーム事業中心から、外部開発/パブリッシングによるゲームタイトル数を増加させるほか、非ゲーム事業の推進により、三分鼎立する状態を目指すものである。
05/25 15:57
■活動実績
1. 開発方針の見直し
KLab<3656>は、これまでの状況や外部環境の変化等を踏まえ、1)不振の欧米IPを採用せず、海外でも人気の高い日本のIPを中心に据えること(日本のIPを活用したゲームを日本で開発し、海外へリリースする体制への変更)や、2)内部開発中心から外部開発/パブリッシングの推進を図っていくことによる開発方針の見直し、を行った。
05/25 15:56
大手半導体・電子部品商社である三信電気<8150>(東1)の18年3月期は需要回復や為替影響一巡で大幅営業増益・最終黒字化予想である。
05/25 15:55
■決算動向
2. 2016年12月期の業績
KLab<3656>の2016年12月期の業績は、売上高が前期比6.3%減の19,599百万円、営業利益が同42.0%減の1,274百万円、経常利益が同56.7%減の830百万円、親会社株主に帰属する当期純損失が814百万円(前期は700百万円の利益)と減収減益となり、最終赤字に転落した。
05/25 15:54
■決算動向
1. KLab<3656>の過去の業績推移
過去5年間の業績を振り返ると、「スクフェス」がヒットした2014年12月期に過去最高の売上高を更新したものの、その後は減収傾向が続いている。
05/25 15:52
■会社概要
3. 沿革
KLab<3656>の発祥は、2000年1月に(株)サイバードの研究・開発部門として、ケイ・ラボラトリーを発足したところに遡る。
05/25 15:49
■会社概要
(2) 同社の優位性
a) 人気IPをヒットタイトルに結び付ける力
KLab<3656>は日本の人気漫画やアニメーションなどをゲーム化し、運用するところに強みがある。
05/25 15:48
■会社概要
2. 企業特徴
(1) 成長モデル
KLab<3656>の収益源はゲームユーザーからのアイテム課金収入によるものである。
05/25 15:47
■会社概要
1. 事業内容
KLab<3656>は、「世界と自分をワクワクさせろ」をビジョンに掲げ、スマートフォン向けアプリを中心にモバイルオンラインゲームの企画、開発を主力としている。
05/25 15:46
■要約
KLab<3656>は、「世界と自分をワクワクさせろ」をビジョンに掲げ、スマートフォン向けアプリを中心にモバイルオンラインゲームの企画、開発を主力としている。
05/25 15:43
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。
05/25 15:13
<4579> ラクオリア創薬 1105 +149
一時ストップ高で年初来高値を連日更新。
05/25 15:13
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。
05/25 15:10
大幅続伸。5/16高値1840円をピークにスピード調整をみせていたが、25日線が支持線として機能するなか、急動意を見せてきている。
05/25 14:56
続伸。週初に急伸した後は売り買いが交錯していたが、上昇する5日線が支持線として機能する格好から煮詰まり感が台頭。
05/25 14:42
