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ベストワンドットコム、2030年中期経営計画を公表、売上高100億円・営業利益10億円を目標
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■クルーズ・ホテル旅館・インバウンドの3軸モデルへ転換、投資枠5~10億円で成長加速
ベストワンドットコム<6577>(東証グロース)は7月7日、2030年中期経営計画(事業計画及び成長可能性に関する事項)を公表した。2030年には「クルーズ・ホテル旅館・インバウンド」の3軸分散型成長モデルを確立し、売上高100億円、営業利益10億円、EBITDA12~15億円の達成を目指す。
同計画では、2025年実績の売上高25億円から4倍規模への拡大を掲げる。事業別ではクルーズ事業が売上高55~60億円、営業利益5億円前後、インバウンド事業が売上高40~45億円、営業利益4億円前後、ホテル旅館事業が売上高5~10億円、営業利益1~2億円前後を想定する。
クルーズ事業では商品力・送客力・B2B拡大、ホテル旅館事業では「えびす旅館」モデルの横展開、インバウンド事業では訪日需要の取り込みを進める。M&A・投資戦略ではコア事業周辺領域に投資枠5~10億円を設ける。なお、2025年10月30日に公表した「経営方針」の成長目標は取り下げ、同計画の経営方針・目標へ移行する。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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