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アウンコンサルティング、26年5月期予想を公表、損失幅縮小を見込む
■商品評価損戻入益1万1408千円などを織り込み、配当予想は変更なし
アウンコンサルティング<2459>(東証スタンダード)は7月7日、商品評価損戻入益、商品評価損および営業外費用の計上と、未定としていた2026年5月期連結業績予想の修正を発表した。通期予想は売上高2億5400万円、営業損失5700万円、経常損失5000万円、親会社株主に帰属する当期純損失4200万円、1株当たり当期純損失5円64銭とした。
連結子会社AUN PHILIPPINES INC.が保有していた販売用不動産の一部について、売却完了に伴い商品評価損戻入益1万1408千円を売上原価の控除項目として計上する。一方で、別の販売用不動産の販売予定価格を見直した結果、商品評価損5198千円を売上原価として計上する予定だ。為替相場の変動により為替差損2025千円も営業外費用として計上する。
個別決算では、同子会社への貸付金について貸倒引当金繰入額1万1668千円を営業外費用として計上するが、連結決算では相殺消去されるため連結業績への影響はない。既存案件の減少やAIO関連サービス、損害保険申請サポート「ミエルモ」など新規サービスの先行投資で営業損失を見込む一方、各損失は前期実績から縮小する見通し。配当予想は変更しない。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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