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NATTY SWANKYHD、5月既存店売上高は12.2%増、客数・客単価とも伸長
■「肉汁餃子のダンダダン」を展開、既存店客数7.8%増、客単価4.0%増
NATTY SWANKYホールディングス<7674>(東証グロース)は6月5日、2026年5月度の月次報告を発表した。同社は「肉汁餃子のダンダダン」を展開する外食企業で、5月の直営店売上高は全店が前年同月比15.3%増、既存店が同12.2%増となった。
既存店は客数が同7.8%増、客単価が同4.0%増となり、売上高を押し上げた。今期5月は前年同月に比べ休日の営業日数が2日多く、全国的に気温の高い日が多かった。店舗数が多い東京都心部でも平年より暖かく、夏日が多い蒸し暑い1カ月となったことも来店を後押しした。
店舗施策では、「餃子屋のちび焼売」(蒸焼売・揚焼売、税抜50円/個)を新発売したほか、ヒット商品「ギルティ炭酸NOPE(ノープ)」を使用したアルコールドリンクを低価格で販売した。また、絵本の人気キャラクター「ぎょうざさん」が同ブランドの公式アンバサダーに就任した。5月末の店舗数は直営店97店、FC店32店の合計129店となり、5月は高田馬場店と西宮北口店の2店舗を退店した。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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