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JCRファーマ、国際MPSシンポジウムで3演題をポスター発表へ、ムコ多糖症I型・II型治療薬の臨床データなどを報告
■血液脳関門通過技術の可能性を国際発信
JCRファーマ<4552>(東証プライム)は5月28日、イタリア・フィレンツェで6月4日から7日まで開催される「18th International Symposium on MPS and Related Lysosomal Diseases 2026」で、3演題のポスター発表を行うと発表した。
発表では、開発中のムコ多糖症I型治療薬JR-171(国際一般名:lepunafusp alfa)について、第I/II相臨床試験および継続投与試験における3年間の安全性と薬力学データを報告する。JR-171は、同社独自の血液脳関門通過技術「J-Brain Cargo」を適用した分子で、全身症状に加え中枢神経系症状への効果が期待されている。
あわせて、ムコ多糖症II型治療薬JR-141(国際一般名:pabinafusp alfa)に関する2演題もアンコール発表する。JR-141は日本で「イズカーゴ点滴静注用10mg」として2021年5月から販売中で、同社はJ-Brain Cargoを通じ、ライソゾーム病におけるアンメット・メディカル・ニーズの解決を目指す。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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(情報提供:日本インタビュ新聞・インベストメントナビゲーター:株式投資情報編集長=浅妻昭治)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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