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ソフトウェア・サービス、4月売上高は24.3%増、半期累計も22.2%増と堅調
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■4月受注高は36.2%増、受注残高は198億円台に拡大
ソフトウェア・サービス<3733>(東証スタンダード)は5月22日、2026年10月期4月度の月次売上高等を発表した。4月の売上高は24億7700万円となり、前年同月比24.3%増だった。半期累計の売上高は237億7700万円で、前年同期比22.2%増となった。
受注面では、4月の受注高が37億3900万円となり、前年同月比36.2%増と伸長した。半期累計の受注高は226億4300万円で、前年同期比32.9%増だった。受注残高は4月末時点で198億6900万円となり、前年同月比44.4%増と高水準を維持した。
同社の月次数値は単体ベースで、監査法人による会計監査を受けていないため、決算数値と差異が生じる場合がある。売上高にはソフトウェア、ハードウェア、保守サービスを含む一方、受注高と受注残高の計算では保守サービス分を除外している。また、同社の受注案件は個別性が強く、月別の変動が大きいとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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