関連記事
日本が男女ともに銀メダル 世界卓球
10日(現地時間)、イギリス・ロンドンで行われていた世界卓球選手権は、男女の団体決勝戦が行われ、日本が男女ともに準優勝した。
女子は中国と対戦、先に2勝し王手をかけるも中国の底力に屈し2勝3敗で敗れ、55年ぶり優勝はならなかった。中国は7連覇を果たした。
男子も中国と対戦、第1試合で大逆転負けをすると勢いに乗れず0勝3敗で敗れ、57年ぶりの優勝はならなかった。中国は12連覇を果たした。
女子は第1試合、エースの張本美和が王曼昱と対戦。速攻で2ゲーム連取し、2-2と追いつかれるも最終ゲームを集中力で圧倒、3-2で先勝した。
第2試合、早田ひながエースの孫穎莎と対戦。粘り強く食い下がるも勝負どころで圧倒され、0-3で敗れた。
第3試合、橋本帆乃香が蒯曼と対戦。カットプレーで相手のミスを誘発する展開でラリーで優位に立ち、3-1で勝利した。
第4試合、張本美和が孫穎莎と対戦。エース同士の対戦であったが、気迫に満ちた孫に圧倒され0-3で敗れた。
第5試合、早田ひなが王曼昱と対戦。王も出足から5連続得点するなど安定感のあるショットの前に、0-3で敗れた。
男子は第1試合、エースの張本智和が梁靖崑と対戦。持ち前の強打などで2ゲームを連取するもラリーで粘られ2-2と追いつかれる。最終ゲームは張本が8-3とリードするも、ここから8連続失点を許し大逆転で敗れた。
第2試合、松島輝空がエースの王楚欽と対戦。第1ゲームを先取するも第2ゲームを惜しくも落とす。すると第3ゲームを大差で落とし第4ゲームも勢いを止められず1-3で敗れた。
第3試合、戸上隼輔が林詩棟と対戦。序盤からリードを許し追いすがる展開となり第3ゲームを奪うに留まり1-3で敗れた。
スポンサードリンク
