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メドレー、調剤薬局向け「MEDIXS レセコン」提供開始、薬歴とレセコンの一体運用を推進
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■「MEDIXS 薬歴」「MEDIXS かかりつけ支援」に続く新サービス、統合型クラウドソリューションを強化
メドレー<4480>(東証プライム)は4月24日、調剤薬局向け統合型クラウドソリューション「MEDIXS」で、クラウド型レセコン「MEDIXS レセコン」の提供開始を発表した。「MEDIXS 薬歴」「MEDIXS かかりつけ支援」に続く新サービスとして、薬歴業務の効率化と薬局運営の最適化を支援する。
同サービスは、多店舗展開でのセンター業務を想定した「センター入力機能」や、ネットワーク障害時にも患者受付、調剤報酬点数の計算、窓口帳票出力が可能な「オフライン機能」を備える。クラウド型ながら軽快な入力速度を実現し、同一薬局内での利用は月額定額制で台数無制限とした。
同社は、全国約500店舗の調剤薬局へ試験導入を行い、機能面や操作性、調剤報酬改定への対応を検証してきた。今後は薬歴とレセコンの一体的なユーザー体験を構築し、レセコン入力業務の自動化や電子薬歴を活用した先確認・先服薬指導などへの対応を進める。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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