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ジンズホールディングス、フィリピンのJINS8店舗を直営化、現地子会社が販売事業を譲受へ
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■2026年7月1日に事業譲受予定、現地事業への関与を深め迅速な拡大を目指す
ジンズホールディングス<3046>(東証プライム)は4月24日、フィリピン子会社JINS Philippines Inc.が、Suyen Corporationからフィリピン共和国内のアイウエア販売事業を譲り受けると発表した。同日開催の取締役会で決議し、事業譲渡契約を同日締結する予定。
Suyen社は2018年4月からフランチャイズ契約に基づき、フィリピン国内でJINSブランドの事業を展開し、現在8店舗を営業している。ジンズホールディングスは直営化により現地事業への関与を深め、より迅速な事業拡大を図るため、2025年8月に現地子会社を設立し、経営権移転に向けた条件調整を進めてきた。
譲受価額は約1億フィリピンペソ、約2.7億円で、事業譲受時に手元現金で決済する。ただし、金額は商品在庫価額などにより変動する。事業譲受日は2026年7月1日の予定で、2026年8月期連結業績への影響は軽微としている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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